餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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予備バッテリ&チャージャでスタミナ不安を払拭する

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Xperia X10 mini Proは、とにかくちっちゃくて可愛いので、常に持ち歩いている。
ただ、筐体が小さい分、バッテリも当然小さく930mAhしか容量がない。ということで、すぐに消費してしまう。b-mobile SIMなどを入れて、妄想通信タッグを組んでいると、半日もたなかったりする。これは不安だ。
micro USB端子経由で給電できるとはいえ、いちいち給電しながら使うというのは面倒なので、このセットを購入した。

新端末ゲット時には欠かせない「チャージャ&予備バッテリ」セットだ。
こちらは、MOUMANTAI経由で購入。チャージャのパッケージは、僕のブログに、これまでもたびたび登場しているYIBOYUAN製の汎用品。対応バッテリ毎に、さまざまなチャージャがあるようだけれど、箱は共通のようだ。

チャージャを箱から出してみたところ。
ソニエリバッテリ対応。このチャージャだけでも3種類のバッテリに対応するらしい。最初は、この図に気がつかず、すぐにバッテリを差し込んで充電しようとした。そして唖然とする。

合わないじゃないか、と。
チャージャよりもバッテリの方が全然小さいからだ。これまた間違って注文したのではないかと思い、一瞬焦った。しかし、ここでやっと、前述の図に気がついた。再掲してみよう。

X10 mini Pro用のバッテリは、BST-38なので、真ん中に表示されている。そう、合わないのは必然だったのだ。隙間の部分は無視して、内部の端子にバッテリを押し込めばいいらしい。

このようになる。充電のランプも点灯するし、実用上は、全く問題ない。

チャージャ全景。
コンセントに差し込んで使うタイプのチャージャなので、電源がないと使えない。ただ、予備バッテリのチャージャ用として自宅に据え置くのであれば、この方がむしろ便利。

チャージャには、外部出力の端子がついているので、予備バッテリと同時にX10 mini Pro本体を給電することができる。これは便利だ。
このチャージャ&予備バッテリセットを入手してからは、X10 mini Proのスタミナ不安を気にせず、常時持ち歩くことができるようになった。非常に嬉しい。


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