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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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遊び心満載の「UTweet!」に感服

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今朝。
ユニクロから来たメールマガジンに、「UT」という言葉があり、いったい何だろうと思いながら*1ユニクロのWebサイトを眺めていたら、「UTweet!」に辿り着き、そして感服した。
流石は、UNIQLOCK*2を作り出したユニクロだけあって、実にセンスが良い。4月からあるコンテンツのようなので「何を今更」と思われる人も多いのだろうけれど、僕はついさっき気がついたので、何事もなかったかのように紹介させていただくw


UTweet!

Webサイトでの解説によれば、「ユーザーのアイコンが、赤いスタンプ風に変換され、楽曲に合わせてTwitterのタイムラインを再生するUTスペシャルサイト」などと書いてあるが、文字で読んでも、その面白さが伝わりにくい。
TwitterのIDをお持ちであれば、是非ともIDを入れて試してもらいたい。音声は必ずONに。IDを入れて、読み込みが終わると、軽快なサウンド音をバックに「U、D…」の声が流れ、コンテンツが始まる。

僕のTwitterアイコンであるカモメ画像が、見事にスタンプ風に変換され、「言い捨て」の文字フォントも、ちょっと違った雰囲気に変化。時折、外人タレントたちの愉快な実写画像を挟みながら、僕の直近ツイートが流れていく。何だかとても心が和む。

自分のツイートだけではなく、リプライをしてくれた人のツイートもちゃんと表示される。アイコンも、自分同様赤いスタンプ風に変更されるのが素晴らしい。

コンテンツ終了後には、自分のムービーアドレスを案内しながら簡単にツイートすることができる他、スタンプアイコンもダウンロードすることができる。もちろん、Twitterアイコンとして利用可能だ。
「UTweet!」は、Twitter IDを持っていなくても楽しめる。好きなキーワードを入れて、それに関するツイートを次々眺めるということもできるからだ。

餃子のツイートだけを流していたら、無性に餃子が食べたくなってきたなぁ…。(いつも食べてるけど。)

*1:僕にとって、UTと言えばBlackBerryブラウザのUberTwetterのことしか浮かばなかったのだけれど、ユニクロのTシャツブランドの意味だった。(汗

*2:僕はとても気に入っていて、この小部屋でもかなり長い間利用させていただいている。


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