餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Xperia X10 mini Pro開封インプレッション

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僕にとっては初のアンドロイド端末となるXperia X10 mini Pro。
日本語端末も使ったことがないのに、いきなりこんな尖った端末を入手してしまって使いこなせるのかという思いもある。しかし、Web上には、モバイラーの先達の皆さんが残してくださった情報があるので、それらを参考にさせていただきながら、じっくりと取り組んでいきたい。
まずは、お約束の開封インプレッション。といっても、例によって写真をずらずら並べただけ(汗

外箱を開けたところ。
この瞬間、僕はその小ささに驚愕した。比較のため、iPhone 4を右に配置してみたけれど、写真のイメージよりも、実物のインパクトはもっと強烈。

箱から取り出して見たところ。
下部にある3つのボタンはXperia X10*1と同じもののように見える。ただ、いざこうやって本体正面だけ眺めると、その小ささが伝わりにくい。やはり、この衝撃的なサイズが一番のキモとなるデバイスだと思うので、他端末との比較などを含め、別エントリーにてご紹介したい。

同梱物一式。
ヘタをすると、アダプタ類に紛れて、見失ってしまうのではないかと思うぐらいの本体サイズだw
AC電源プラグは、日本のものとは異なっていたが、変換プラグも同梱されていたのが嬉しい。microUSB端子経由での充電方式なので、汎用的なものも活用できる。その他は、バッテリやケーブルを除けば、ヘッドホンだけ。

右側面。
カメラボタンと音量ボタンがある。ボタン類とのサイズ比から、一見「え?ほんとに側面?」と思ってしまうような画像だけれど、間違いではない。それほどまでに小さいのだ。

左側面。
microUSB端子のみ。キーボードの真下となる部分だけに、シンプルになっている。

上部。
電源ボタンと、ヘッドホン端子。ヘッドホンは、ごく一般的な3.5mm対応

下部。
ストラップホールがある!ことに注目。海外製スマホの場合、ついていないことが多々あるので、これは嬉しい。Xperia X10 mini Proは、その極小サイズ故に、落下させる確率も大きい筈で、ストラップを装着できるメリットは絶大だ。
先に取り付けを終えられた方々の話を聞くと、非常に難易度の高いホールのようだ。しかし、標準でついていることに意義がある。不器用な僕には大きな関門になりそうだけれど、頑張って活用させたい。

スライドキーボード部。
いやはやこのキーボードには驚いた。本体の小ささに続く、2番目の驚愕。これについては書きたいことが沢山あるので、稿を改めて。

背面。
鮮烈で美しい赤だ。中央のSony Ericssonロゴも眩しい。右下のXPERIAという表示は微妙だけれど、まぁ、許容できる範囲。
とにかく、買って良かった。しばらくの間、陶酔が続きそうな端末だ。

*1:docomo版Xperia


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