餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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オークス

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難解極まりない。
未知の距離となる馬が多く、ただでさえ難しいのに、桜花賞馬アパパネが17番、トライアル圧勝のサンテミリオンが18番という極端な枠になってしまった。
内枠先行馬が止まらないスピード馬場だけに、この2頭は苦しい…と思ったが、天気は雨予報。降雨具合によっては、馬場の傾向が変わってくるので、外枠完全不利とは言えなくなってきた。
ということで、迷いに迷ったが、悩んだ時は穴狙いで攻める。本命はコスモネモシン。
桜花賞は9着惨敗だが、実は0.4秒しか負けてない。その前走のフラワーカップでは、オウケンサクラと0.2秒差の2着。サンテミリオンには完勝しているのだ。
血統的には桜花賞よりもオークスの方が向いている筈だし、道悪も問題ない。内差しできる脚もある。雨で馬群がばらけるところを、内からするすると伸びてくる絵が浮かんだ。
鞍上の石橋脩は、今年1月、このコスモネモシンでフェアリーステークスを勝った。8年目にして初めての重賞制覇だ。その翌月には、コスモセンサーでアーリントンカップを勝ち、難なく重賞2勝目を上げてしまった。もしかすると、今年一皮むけたのかもしれない。人気もなく、気楽に乗れる今回はチャンスとみた。
相手は普通に桜花賞上位組…かとも思ったが、チューリップ賞→桜花賞と、ともにキングカメハメハ祭りとなったことが引っかかる。阪神マイルは確かにキンカメの舞台だったかもしれないが、今回は舞台一変。そこで大きな地殻変動が起きる可能性があると踏んだ。
ということで、ここは6頭出しのゼンノロブロイ産駒尽くしで攻めてみる。トライアルから次々と産駒を輩出。ここにきての充実ぶり、成長ぶりは凄まじく、距離適性と成長力で、この舞台ならキンカメ産駒を逆転できるとみた。終わってみると、「あぁ、今度はロブロイ祭りだったのか」と言われる展開に期待。
馬券はロブロイ産駒6頭の3連複ボックス20点と、馬連15点だが、本命のコスモネモシンからは、桜花賞上位組にも多少流してみたい。
◎コスモネモシン
○サンテミリオン
▲アニメイトバイオ
△アグネスワルツ、ギンザボナンザ、ニーマルオトメ


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