餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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単機能な板だけど、それがいいBoogie Board

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iPadをひとことで表せば、「多機能の電子板」だ。
Webブラウザであり、フォト/動画ビューアであり、電子書籍リーダーとしても素晴らしい。様々なアプリケーション導入で、何にでも化ける。個人的には無限の可能性を秘めたデバイスであると思う。
「板」という呼び方は語弊があるかもしれないが、既に入手した人にとっては、納得いただける筈だ。薄くてデカい形状が、電子の板というイメージを醸し出している。
同じ電子板でありながら、iPadと対極にあるのが、Boogie Boardではなかろうか。


Boogie Board Paperless LCD Writing Tablet

上の画像を見て、少しでも興味を引かれた方は、是非、Boogie BoardのWebサイトも立ち寄ってみて欲しい。そしてワクワクしてもらいたい。
これもまた素晴らしい「板」だ。ひとことで言えば、単機能の電子黒板だけれど、それがいい。僕は入手以来、その楽しさに興奮し続けているし、入手してよかったと思う。
以下は、お約束の簡単な開封レビュー(^^;

外箱を開けたところ。実にシンプル。

入っているのは、Boogie Board本体と、スタイラス、クリーニングクロス、1枚物のUSER GUIDEだけ。でも、それで十分。使い方に迷うことは全くない。

iPadとの比較。
一回り小さい感じ。大きさの違いは一回り程度でも、手に持った印象は圧倒的に違う。ずっしりと重いiPadに比べてBoogie Boardは本当に軽い。
それはそうだろう。iPadは700g程度*1もあるが、Boogie Boardは120gしかないのだ。

薄さの違いは圧倒的。iPadは12.5mmだから結構薄いが、Boogie Boardは、なんと3mm(!)しかないのだ。
多機能を誇るiPadに比べて、Boogie Boardは文字を書くだけの単機能端末だから、重さや薄さを比べるのは野暮かもしれない。ただ、この違いには結構驚く。両極端の板を持つのは楽しいなぁ、と思うのだ。

特筆すべきは、その書き味。僕はかなりの悪筆なのだけれど、Boogie Boardに書くと、少しだけ読める字に変わる。それほど書きやすい。
感圧式なので、付属のスタイラスペンは言うまでもなく、モバイルデバイス用のスタイラスや、爪でだって書くことができる。準備も何もいらず、ただ、書くだけ。そして、上部のボタン一発で簡単に消せる。この手軽さは感動ものだ。本当に、買って良かった。
今のところ、アメリカでしか発売されていないようだけれど、日本でも絶対売れると思うんだけれどなぁ。

*1:Wi-Fiモデル 680g/Wi-Fi+3Gモデル 730g


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