餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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動画ビューアとして快適な3つの理由

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たまらない。

i文庫HDによる読書もいいが、動画ビューアとしてもiPadは秀抜だ。
僕は、画面に指紋のつくのが嫌なのと滑りやすさ重視で、アンチグレア(非光沢)タイプの保護シートを貼っているのだけれど、それでも十分美しい。クリアタイプの保護シートであれば、より鮮明に鑑賞できるのではないかと思う。
iPadが動画ビューアとして素晴らしい点は数多くあると思うのだけれど、僕が特に優れていると思うのは以下の3点だ。

  • 大画面と重量のバランスが絶妙

何と言っても9.7インチの大画面が素晴らしい。ノートPCでは、もっと大きな画面サイズのものはいくらでもあるけれど、画面が大きくなればそれなりに重くなる筈だ。
iPadも、700g程度あるから決して軽くはないのだけれど、700g程度でこれだけの大画面を堪能できるというのが、非常に魅力的。いったんこのサイズの動画鑑賞に慣れてしまうと、今更小さい画面には戻れない。どこに行くにもiPadが手放せなくなる理由のひとつになっている。
電車の中などでこのサイズの動画を見るというのはかなり勇気がいるが、これも慣れてしまえば気にならないかもしれない。

  • 豊富なスタミナ

iPadは実にスタミナがもつ。3Gモデルだと多少は割り引く必要があるだろうけれど、ことWi-Fiモデルのスタミナは頼もしい。
電波を使わなければスタミナが持つのは当然とも言えるが、動画鑑賞メインで使っても6時間は余裕で持つ。明るさの設定などを工夫すれば、駆動時間はさらに延ばせる筈だ。

  • 「板」であることによる取り回しの良さ

iPadを持った印象を、一口で言い表せば「ずっしりとした板」と言える。持ってみると、想像以上に重量感があって驚くが、それでもその薄さと大画面の魅力により、気にならなくなっていく筈だ*1
なにしろ「板」だから、その取り回しの良さは、ノートPCなどの非ではない。どのような向きで持っても自由に画面が回転してくれるし、持つのに疲れたら、置いたり立てたりすればいい。例えば膝の上においても、十分に快適な画面鑑賞できる液晶サイズだ。
結論。
動画鑑賞メインでiPad購入を検討している人ならば、これは絶対に「買い」で、かつ、64GBモデル一択だと思う。僕はそれほど動画を見ないのだけれど、それでも16GBでは苦しいと思っているからだ。
個人的には、長時間のフライトが多い人に超お勧め。大画面、スタミナ、取り回しの良さ。iPadでの動画鑑賞は、狭い機内での退屈で辛い時間を紛らわせるのに、実に向いている。

*1:少なくとも僕はそうだった。


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