餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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もうiPadなしではいられない

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…ほど、iPadにハマリ捲っている。頭の中はiPadでいっぱい。正直言うと、ブログを書いている暇さえないくらいw
なんという魅惑的なデバイスなんだろう。これは。
書きたいことは沢山ある。しかし、頭の中でまとまらない。まとめる時間があるなら、喜びに浸っていたいのだ。時々発作的にTwitterでつぶやいたりしているけれど、それさえも断片に過ぎない。触れるたび、使うたびにさまざまな発見があり、感動がある。
とにかく薄いので、鞄の中にすっと入れて、いつでも簡単に持ち歩ける。これがいい。使いたい時には、取り出して一瞬で使い始めることができる。これがいい。お馴染みのUIだから、操作性に戸惑うことなんてない。これがいい。とにかくいいことずくめで、携行するだけで幸せな気分を感じるほど。
iPadの発表当時「大きすぎて持ち歩きには向かない。家で楽しむデバイス」みたいなことを書いていた記事があったけれど、そんな馬鹿な。あり得ない。これほど素晴らしいアイテムを入手しておいて、持ち歩かずにいられるものか。
確かに、iPhoneと比較すると断然大きい。だから持ち歩きには向かない?いや、それは論点が間違っている。
iPhoneはスマートフォンだ。身につけてこそ真価を発揮するデバイス。しかし、iPadはスマートフォンではない。だから、同列に考えなくて良いのだ。誰だって、外に出る時、鞄ぐらいは持ち歩いているだろう。それに入れればいいだけのことではないか。
iPadは、700g程度*1あるから、決して軽くない。しかし、雑誌数冊分と考えれば十分許容範囲だし、数冊分の雑誌よりも断然薄い。
常時持ち歩いて、その素晴らしさを様々な人たちと共有してこそ、真価を発揮するデバイスだと思う。いやはや、本当に、iPadなしではいられない。

*1:Wi-Fiモデル 680g/Wi-Fi+3Gモデル 730g


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