餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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桜花賞

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胸躍るクラシック第一弾、大好きな桜花賞。
既にフェブラリーSや高松宮記念が行われているから、今年のG1初戦というわけではないのだけれど、やはり、クラシックとなるとひと味違う。何とか当てて、いい春を迎えたい。
ただ、今年は空前の大混戦で超難解。確固たる軸が見あたらない。先週は、僕らしくない買い方(馬連&ワイド、各1点勝負)などをしてしまったため、的中したのに悔しい思いが残ったので、今週は思い切って大振りしてみる。
本命はジュエルオブナイル。
大混戦ゆえに、穴を出すのは逃げ馬という気がしている。前走は控えて失敗しただけに、陣営も今回は思い切って行く筈だ。
父デュランダルだし、自身もマイル連対がないので、もちろん距離不安はある。しかし、兄たちは中距離をこなしているから、マイルまでなら何とかなると信じたい。このレース実績抜群の「父SS系×母父ノーザンダンサー系」でありながら、超人気薄になっているのが何より魅力。
相手は非常に難しい。データ的には断然アパパネなのだけれど、母が早熟だったことやサンデーの血が入っていないことが気になる。アプリコットフィズは、鞍上魅力だけれど、馬体減りと初輸送が引っかかる。ということで、勢いあるショウリュウムーン、堅実さのアニメイトバイオも絡め、3連複流しで勝負。
馬券は、3連複流しで◎-○▲★-全馬へ。買い目は58点にもなるが、ジュエルオブナイルが超人気薄だけに、どれが来てもほぼ10万超の馬券で、夢が膨らむ。
幸よ、逃げろ、逃げまくれ!
◎ジュエルオブナイル
○アパパネ
▲アプリコットフィズ
★ショウリュウムーン、アニメイトバイオ


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