餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

バッテリドアへの物欲が止まらない(その8 漆黒の極上ドアに痺れまくる)

スポンサーリンク

この連載は打ち止めにしたつもりだったのだけれど、バッテリドアへの物欲が収まったわけではなかった。今月中旬に発表された、黒と苺のオリジナル裏蓋に、いてもたってもいられなくなってしまったからだ。
シリアルナンバーが刻印された、まさに、世界に一つだけの裏蓋。しかも黒と苺ブランドだから、手に取るまでもなく良品であることはわかっている。ただ、値段が若干嵩む(1枚5,250円)ことと、最も欲しかった色のハーレーキャンディレッドが即日完売してしまった*1ことで、しばらくためらっていた。
一番好きな色であるブラックも、「グロスのバッテリドアと、イメージがかぶるんじゃないか」というためらいがあり、踏み切れなかったのだ。ということで、蒼と黒の2択で悩んでいたのだけれど、このエントリーでマースブラックに決定。で、昨晩入手*2した。
special door 6 of 12

保護の包装紙を開いた瞬間、目に入ってきたのは「6 of 12」の文字。マースブラックのバッテリドアで、この刻印が記されたのは、ただひとつ。まさに世界に一つだけの逸品だ。
special door mars black
その材質は、想像以上に素晴らしかった。それまで持っていたグロスの黒とは、似て非なるもの。漆黒の濃さが違う、輝きが違う、質感が違う。何というか本当に、絶品としか呼べない、素晴らしい商品だった。5,250円では、むしろ安いんじゃないかと感じたほどだ。
23日の時点では6枚近く残っていたが、すでに昨日品切れになっていたので、あのとき注文しておいて本当に良かった。

*1:僕が情報を入手した時点では、Webにゆっくりアクセスできる時間がとれず、帰宅したら売り切れていた(泣

*2:土曜には配達が来ていたのだけれど、不在で受け取れなかった。


マラソン・ジョギング ブログランキングへ