餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「for iPhone」ケースをiPod Touchに装着してみるテスト

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つらつらとスマホ情景の観察を続けて、1年半以上が経過した。最近、とみに思うことは、iPhoneの浸透ぶりだ。毎週書いているけれど、いやはや本当に凄まじい。右を見ても左を見てもiPhoneユーザーという感じになってきている。
そんなビッグウェーブは、当然のことながら、僕の会社内にも波及してきた。これまでは、僕がどんなにさまざまなスマホを勧めても、見向きもしなかった同僚たちが、次々とiPhoneを購入している。あげくの果ては、「iPhone、なんで買わないんですか?」とまで云われてしまう始末。いやはや、本当に時代は変わった。
先日、そんな同僚の1人から、iPhone用であるこのケースを自慢された。実際、手にとらせてもらったのだけれど、マットな手触りといい、薄さといい、素晴らしいケースだと思った。
ということで、早速購入。今現在、僕はiPhoneを持っていないのだけれど、たぶん時間の問題(?)だし、もしかしたら、iPod Touchでも使えるかもしれないと思ったので、全くためらいはなかった。

本当は、同僚と同じくBlackが欲しかったのだけれど、現在は売り切れてしまっているようなので、Redにした。

ケース本体。
やっぱり、薄くて軽くて手触りもいい。スクリーン保護フィルムもついて、1,580円だから、結構お買い得な値段だと思う。Redということで販売されているけれど、実際はちょっとオレンジがかっている感じ。でも、僕の好きな色だ。
で、iPhoneを持っていない関係上、iPod Touchに装着してみたのだけれど…。

すべての穴に意味がないw
今更ながら、iPhoneとiPod Touchは、似て非なるものなのだなぁということを実感した。電源キーも押しにくくなってしまうため、正直、実用に耐えない。

下部にも微妙に隙間ができてしまう。
iPod TouchよりもiPhoneの方が5mm長い*1ということを、この写真は如実に証明している。だから何なんだ。

id:TamTamさんから検証要求があったので、Philips TriDockにつけてみた。下部に隙間があるため、ドックへ挿す時には、少し手間が掛かったけれど、厚さ的には問題ない。流石は極薄ケースだ。試しに、前述同僚のiPhoneを装着させてもらったら、スムーズに収まった。
結論。
「for iPhone」ケースは、まさにiPhone用のものなので、iPod Touchでは使えない。よい子は真似しないようにご注意を。(←だれが真似るかw

*1:iPod Touch 110mm/iPhone 115mm。横幅は、ほぼ同じ。


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