読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

フリーズ後の精神的余裕が違う

Mobile Treo
スポンサーリンク

TreoProは、動作が非常に安定していて、フリーズした記憶がほとんどない。それほどアプリケーションを入れていないということもあるかもしれないけれど、750vのみならず、これまで使ってきた他のスマートフォンと比較しても、かなり安定した部類に入るのではないかと思っている。
ただ、はじめてフリーズした時は焦った。いつの間にか全てのキー操作を受け付けなくなっていたのだ。裏カバーを開けなければリセットできない仕様というのもちょっと苛立たしく、ほんの少しだけTreoProに幻滅したことを思い出す。
ここしばらくは、再び安定期に入っていたので、リセットのことさえも忘れていた。すると、そんな僕の油断を見抜いたのか*1、昨日。いきなり画面がここで固まっていた。

Today画面にいつも表示させているものがなく、ただ「No Service Wi-Fi:Off」とだけ表示されている。なぜNo Serviceになったのかよくわからないし、通常ならば、その右に表示されている筈のBluetooth表示もない。
これはいったいどういうことなのか、と思いつつ、しかしそれほど慌てず、僕は対処に走った。
以前ならば、クリアケース(ラバー仕上げ)の上下を外し、開けにくいカバーを外した上でリセットボタンを押さなければいけなかった。しかし、今は違う。TreoPro バッテリカバープラスのおかげで、リセット操作は格段に楽になった。クリアケースの下部分を外すだけ*2で、クリアケースを装着したままで、簡単にリセットボタンにたどり着ける。裏カバーを開けずにリセットできるというのは、なんて素晴らしいことなのだろう。
これで、いつフリーズしても安心だ。まぁ、リセット操作など、しないにこしたことはないけれど…。

*1:そういう訳ではないと思うw

*2:この時、TreoProにポケットリングを装着しているとさらに良い。クリアケースの下部分を引き抜いても、リングに引っかかり、つり下がったままでいてくれるからだ。


マラソン・ジョギング ブログランキングへ