餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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TreoPro バッテリカバープラス!到着!!

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pocketgamesで注文していた、TreoPro バッテリカバープラス!が到着した。一昨日の朝注文して、昨晩にはもうポストに入っていたようだ。いつもながら、その迅速さには感動。
例によって金曜夜は定例の会合で朝帰りとなり、今朝も二日酔い気味だったので、その内容が確認できたのは今日の夕方。フォトライフの障害(まだ腹立たしい)も重なったことで、御紹介が遅くなってしまったけれど、簡単にレビューしてみたい。

僕が注文したのは、「ピアノブラック+マットブラック」のお買い得セット。最初はマットブラックだけにしようかと思ったのだけれど、お買い得という言葉に弱いので、セットに。結果的にはこの選択で正解だった。

お気に入りで使っているSEIDIOのラバーケース、純正のTreoProカバーとの比較。マットブラックの方は、SEIDIOケースの質感に近い。うん、やっぱりこの質感は良い。ピアノブラックの艶も、純正のものと変わりない。Palmのロゴこそないものの、良くできていると思う。

早速TreoProにマットブラックのケースを装着してみた。ケースの外側から、microSDカードを抜き差しできる。うーん、感動!

リセットホールもカバーの外側からちゃんと突けるように工夫されている。純正のケースでは、これがギリギリ突けないのだ。スタイラスを差し込んでも、全く違和感なく仕上がっているのは見事。

SEIDIOのラバーケース(下側)&ピアノブラック。この状態で、microSDカードが抜き差しできるのは快適。これまでは、ラバーケースの上下を外して、バッテリカバーを外さなければmicroSDスロットにたどり着けなかったからだ。
SEIDIOケースと併用して使うならば、ピアノブラックのカバープラス!がおススメ。マットブラックは、カバーの素材が滑りにくいため、ケースの脱着が非常にやりにくくなってしまうのだ。ピアノブラックならば、純正同様、カバー上を滑らせて簡単に脱着できる。
ラバーケースを使わない時は、マットブラックのケースを付けて、ラバーケースを使う時は、ピアノブラックにすれば、どちらの状態でも快適に使うことが出来そうだ。お買い得セットにして良かった。


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