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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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僕の性に合わなかったKRUSELLケース

Mobile Treo
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思えば入手の時点から躓いていた。
僕がこれをeXpansysで見つけたのは、11月の中旬。今日(12/12)現在は、ただの「在庫あり」になっているけれど、その当時は「在庫あり 要倉庫間輸送」という状態だった。《要倉庫間輸送》とはいえ、「在庫あり」なのだからすぐに届くのだろうと思った。思えばこれが失敗のはじまりだったのだ。
最近(ようやく)気づいたのだけれど、eXpansysの要倉庫間輸送というのは全くもって信用できない。注意書きに薄い文字で「早くて4 営業日後(お届け先が日本の場合は倉庫間輸送のため+1週間以上)」と書いてあるから、要は、日本から注文した場合は、早くて《4営業日+1週間》以上かかることになる。土日は動かないため、最低2週間はかかるということか。そんな状態で「在庫あり」とは笑わせる。
それでも、自分が注文したことだから自己責任だろうと云われればそれまでだけれど、この時の例のように、倉庫間輸送のない、ただの「在庫あり」時は当日発送だったりするから悩ましい。同じ「在庫あり」表記でも、倉庫間輸送の有無で天地ほどもスピードが違うのだ。
と。話がそれた。KRUSELLケースの話に戻ろう。
僕は、11月の中旬にeXpansysでこれを注文。しかし、11月の末になっても、注文確認メール以降、eXpansysからは何の音沙汰もなかった。放置プレイにシビレをきらし、「こんなに待たされるなら不要です。」とのキャンセルメールを送ったところ、「通関で手間取っているため、時間がかかり申し訳ない。週明けには入荷するのでもう少し待ってもらえないか」との回答メールがきた。メールのレスポンスが良かったことと、とりあえずの納期が示されたことで、一応待ってみることにした。すると、週明けに入荷どころか、なんと、その日の夕方に出荷メールが来た。
どこにあったんだよ、ヲィ!
時間がかかったのは、倉庫間輸送とかいうよりも、単なるeXpansysの怠慢だったんじゃないのか。
日本に入っても、週末の通関等で手間取り、その間に、12月になってからPocketgamesで注文した、ラバーケースの方が先に到着。その出来があまりに良かったために、しばらくKRUSELLケースのことを忘れていたw
ただ、2つのケースを使い分けるのも一興だろうと、ようやく取り出してみたのだけれど…。

ケース本体とベルトクリップ。ケースの前面が、カーソル部を除いてすべてビニールで覆われてしまっていることに愕然。これで一気に気持ちが萎えてしまった。
あとで色々調べてみると、KRUSELLケースではよくあることらしく、そもそも、Uniのケースがそうだったのだから、気づいてもよさそうなものだったのに、注文時、完全に僕はそれを見落としていた。これは、自分の調査不足、研究不足であり、痛恨の失態。
ただ、実際に装着してみると、意外と使いやすいかもしれないとプラス思考でとらえて、TreoProを中に入れてみたのだけれど…

ダメだこれは…orz
僕はキーボードのタッチを何より重視するので、これではとても使えない。もともとTreoProは、キータッチに関してTreo750vよりも大きく落ちると思っているので、それをさらにビニールケースで覆うなど、僕にとっては論外。そもそもケースがとてもきつくて、出し入れするのに一苦労*1。TreoProは、裏蓋を開けなければいけないケースが多いので、そういった点でもマイナスだ。
さらに…。

裏面の右下にあるストラップの穴を塞いでしまっている。これではPocketRingも使えない。TreoPro専用ケースであるにも関わらず、ストラップ穴を覆ってしまうというのは、いったいどういうことなのだろう。
結論。
このケースは僕に合わない。送料やら何やらで5,000円近くかかっているので、何とか使いこなしたいとも思ったのだけれど、不自由を感じながら使うぐらいなら、使わない方が幸せだ。そもそも、TreoProには、ラバーケースという素晴らしいパートナーがいる。ということで、残念ながらお蔵入り決定。

*1:これは使っていくうちに楽になるのかもしれないけれど…。


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