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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ラバーケース&クリップホルスターfor Treo PRO

Mobile Treo
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TreoProの本格使用は、香港からの専用ケース到着待ち、と決めていた*1
しかし、その発送が延び延びになっているうちに、Pocketgamesで魅力的な商品が発売されたため、衝動的にポチっと…。で、結局こちらの方が先に届いてしまった。
pocketgames PDA秘宝館 ラバーケース + クリップホルスター Treo PRO セット

以下、写真多数(^^;

ラバーケースは真ん中で半分に割れている。最初は「ん?」と思ったけれど、あとでこの良さに気がつく。薄手のプラスチック素材だけれど、表面はラバー仕上げで心地いい。

ケースの裏面。フェルト生地のようなものが貼られており、着脱を繰り返しても、TreoProを傷つけることがない仕上げ。

ケースはこのように上下からはめ込んで…(装着時の抵抗感は全くない。)

真ん中で止める。
ケース中央と左右にツメがあるので、カッチリと止まって、自然には抜けない。逆に、外すときはツメ部分を意識して引っ張ればいいので、簡単に外せる。着脱自在。TreoProの場合、リセット時やmicroSD交換時も裏蓋外しが必要なので、着脱が楽だというのはポイントが高いと思う。
着脱を繰り返すとツメが摩耗する心配は残るけれど、当面は問題ないだろう。

表面。
ケースの影響範囲は必要最小限にとどまっていて、TreoProのデザインをそれほど損ねていない。(と僕は思うのだけれど如何だろうか?)

専用のクリップホルスター。
TreoProの液晶を内側に向けて装着する必要がある。この内側にもフェルト生地のようなものが貼られているので、液晶は安心。

装着してみたところ。カッチリと止まって動かない。想像以上のフィット感。

クリップ部も実にしっかりしている。クリップがベルトで回るようなこともなく、きっちり装着できる。
結論。
これはオススメ。ケースの手触りは前述の通り快適だし、非常に薄いのでTreoProのコンパクトさを犠牲にすることもない。必要な部分は、全てきっちりくりぬかれている。着脱自由な取り回しも含めて、実にいいケースだ。
クリップホルスターは好みによると思うけれど、このケースとのコンビは絶妙なので、ホルスター好きなら、合わせて買っても後悔しないと思う。
※今日現在、Pocketgamesでは、ラバーケース単体ホルスター付きセットとも品切れのようだけれど、いずれまた入荷する筈。

*1:僕は、どうにも物を落下させやすいタチなので、あのツルツル筐体をそのまま持ち歩く勇気はなかった。


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