餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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はたしてコレはO2 Xda Execなのか?

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一昨日のエントリーで僕は、Exec2号機に関する笑い泣きの顛末を書いた。その際、並み居るモバイラーの皆さんから、キタナさについてのお墨付きをいただき、ちょっとホッとしているw
実は「そのぐらいで大騒ぎするな」と云われるかも、と思っていたからだ(^^;
ただ、まだ少し気になる点がある。はたしてコレは、本当にO2 Xda Execなのか?という疑問だった。どうにも、手元にあるもう1台と違うような気がするのだ。2号機の筐体にも、ロゴが普通にあったので、最初は何とも思わなかったのだけれど、だんだん不安に思えてきた。想像よりも安く落札できたとはいえ、それでも何だかんだで300ドル近くは払っているので、偽物だとするとちょっと悲しい。
ということで、買物隊から購入した新品O2 Xda Execと見比べてみることで、検証してみることにした。

上が「買物隊」版Exec。下が今回入手した「eBay」版。
中央部は(キズを無視すれば)同じだけれど、縁の部分の色が異なっている。「買物隊」版は、ガンメタ調のブラックであるのに対して、「eBay」版は完全なブラック。手触りも若干違っており、「eBay」版の方が心なしかつるつるしている(ように思える。)

拡大図。左が「買物隊」版。右が「eBay」版。
状態の違いはともかく、明らかに色の違うのがおわかりいただけると思う。

天板を開いた内部。
これもかなり違う。光の加減により、「買物隊」版がJASJARチックな色になって映っているけれど、これは撮影技術が拙いため(汗)で、実際は筐体外部と同じ色調のブラック。手触りもさらさら。「eBay」版は真っ黒で若干つるつる。画面のOSも異なるが、それはこの際関係ない(^^;

拡大すると、よりわかりやすい。繰り返すけれど、「買物隊」版は、写真のイメージほどグレイではない。ただ、グレイの要素を残したブラック。「eBay」版は、真っ黒、つるつる。

裏面。「eBay」版にはO2ロゴがない(; ;)

以上が僕の検証になる。
裏面を見てもわかるように、買物隊版のO2 Xda Execが「正」の筈だ。あの買物隊が、動作検証まで行って新品販売している以上、偽物ということはあり得ないと思う。
となると、今回入手した「eBay」版は、いったいどういう代物なのだろうか。色の違いは明らかで、同一の商品とは考えにくい。裏蓋については、代替品に付け替えたということで割り切れるが、それ以外の違いが発生する理由については不明だ。
「eBay」版の本体にロゴがついていなければ、単なるまがいものと思ったのだけれど、ロゴは普通についていただけに、少し悩ましい。
同じO2 Xda Execでも、色々なバージョンがあるということなのだろうか。それとも…?。


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