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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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モバイラーと親和するeneloop kairo

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最近、急に寒くなってきた。ということで…。
以前、「deep breath」主宰のkengさんによるこのレビューを読んで以来、ずっと気になっていたeneloop kairoを購入した。

製品本体の素晴らしさについては、kengさんが余すところなく伝えてくださっているので、僕は、モバイル的観点(?)から御紹介させていただくことにしたい。
僕は冷え性で、冬場は手がかじかみやすい為、携帯用カイロは必需品になっている。歩行中などにモバイル端末の小さいキーボードを打つときは、その前に手を温めておかないとかなり厳しい。そのため、いつもコンビニなどで、使い捨てのカイロを買っていたのだけれど、いざ温かい室内に入ってしまうとそれが不要になってしまうため、いつも無駄だなぁ、と思っていた。また、使用時に必ず外袋がゴミになって煩わしいというのも気になっていた。
しかし、このカイロを使えば、それが一気に解決する。本当に、一瞬にして暖まるし、使いたいときに使える。実に経済的で、スマート。
去年も入手しようとしたのだけれど、いざ欲しくなったときには、どこもかしこも品切れで、手に入らなかったのだ。だから今年は、早々に入手出来て嬉しい。
eneloop kairoといえば、僕は、丸っこい卵のような形のものをイメージしていたのだけれど、どうやら、今年からこの形もラインナップに加わったようである。実を言うと、形状は丸っこいタイプの方がいいかなぁと思っていた。掌の中で馴染みやすそうだったからだ。
ただ、この四角いタイプには、卵型タイプにはないメリットもある。両面があたたまることと、充電池の交換ができることだ。僕は、やっぱりこのポイントが大きいと判断し、こちらを選択。
入手早々は、「機能的だけれど、卵形のような愛おしさは感じないなぁ」と思っていたのだけれど、少し使っているうちに愛着がわいてきた。部屋の中にこれがあると、なぜか、馴染むのだ。なぜかと云うと…

全く違和感がないw
そう、モバイル端末用の外部バッテリ類に酷似しているのだ、これは。そう考えると、まさに、モバイラー必携のカイロと云えるのではなかろうか(←強引
ただ、心配もある。「外部バッテリと間違えて持ち出してしまうこと」だ。いくら形が似ていても、このeneloop kairoで充電はできないからである。

まぁ、TreoProの場合は、普通の外部バッテリでも充電が厳しかったりするのだけれど…(汗


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