餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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至高の領域に達した「うに」の入力環境

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僕なりに、これまでさまざまなスマホに触れてきたけれど、こと「テキスト入力」の快適性という点に関して云えば、Universal以上のマシンに出会ったことがない。キータッチ、キー配列、キーサイズ、全ての面でバランスが取れており、実に申し分ない。それほどまでに、うにのキーボードは素晴らしく至福だ。
「好み」という点で云えば、Treo750vも捨て難い。あのプチプチ感も、打っていて幸せになれる。片手打ちならば、750vがベストだろう。しかし、両手の親指入力が可能な環境で、かつ、重さと言う点を度外視すれば、やっぱりうにの快適さは他の追随を許さないと、僕は思う。
もともと最強である「うに」の入力環境に、このたび、さらなる武器が加わった。
ATOK for WindowsMobileだ。
これまで、僕のうに(JASJAR)には、ATOK for PocketPCを無理矢理導入していたのだけれど、先日の白化現象でハードリセットした際、どうせなら入れ替えてしまえと決心した。
リセット後、暗黒ROMによってリアル日本語化され立ち上がったJASJARに、特に何の準備も確認もせず、僕は、無造作にATOK for WindowsMobileを導入した。今から考えれば、少し危険だったかもしれない。ATOK for PocketPC導入の際は、単純に再起動させたらホワイトアウトしたからである。
しかし、今回はそんな現象が起きないばかりか、特に何の設定変更もなく、別のアプリケーションを導入する必要もなく、いとも簡単にATOK for WindowsMobileを使えるようになってしまった。「感動」だ。
暗黒ROMにて、色々書き換えが行われているからかもしれないが、この楽勝ぶりには、目頭が熱くなるほどだった。
ということで、早速、うにでの入力を試しているのだけれど、これは本当に素晴らしい。あまりの素晴らしさに、テキストを入力していると、酔ってしまうほどだ。それはそうだろう。「最強」の入力端末に、「最新」「最高」のIMEが加わったのだ。文句のつけようがない。
これまでのATOK for PocketPCでもそれなりには快適だったけれど、やはり最新は違う。推測変換モードでの動きも軽快、上下左右キーが使えるから候補選択も楽*1だし、最新用語もばっちり。早速顔文字辞書なども導入し、ますます快適性は高まった。
いやぁ、本当にこれは素晴らしい。この入力に酔いしれていれば、しばらくは、あの端末(^^;のことを忘れられるかもしれない。

*1:for PocketPCでは「↓」キーで横に移動するだけだった


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