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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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究極のキーボードにシビれまくる

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Universalの魅力は数々あれど、僕が入手を決意した最大のきっかけは、何よりもキーボードだった。日頃から敬服している達人モバイラーの皆さんが、挙って賞賛される、Uniのキーボード。その素晴らしさを、是非とも自分で確かめてみたいと夢見た。

その形状からして、キーピッチが広くて打ちやすそうだということは想像できたけれど、キータッチについては触れてみなければわからない。ということで、入手早々、どんな設定よりも先に、キーボードの感触だけは、確かめておこうと思った。
ということで、つらつらと英単語を打ってみた*1。そして、その結論は、すぐに出る。
これは、凄い!
親指キーでの両手入力シーンを想定した場合、これはある意味、究極の、理想の、パーフェクトなキーボードだと思う。両手でがっちりと抱え込める流線型のフォルムが心地よく、端のキーまでしっかりと打ちこなせる。キーピッチは想定通り文句なく、かつ、キータッチが絶品。入力しているだけで、至福を与えてくれるようなキーボードだ。
僕は、数日前にTreoのキーボードを絶賛したばかりで、その思いが薄れたわけではないけれど、入力スピードと快適性だけを比較したら、Universalの足元にも及ばないとまで思えてしまう。
いや、Treoとの比較にはあまり意味がない。そもそも土俵が違う*2のだ。
では、ほぼ同サイズといえるりなざうや初代W-ZERO3との比較で考えてみようと思い、実際それを行ってみて、僕は愕然とした。これまで、「かなり入力しやすい」と思っていた、りなざうやW-ZERO3のキーボードの印象が、ガラリと変わってしまったからである。
Universalのキーボードを知ってしまった今、再びこれらの端末に戻ると、「打ちにくい」とまで思えている自分がいる。これは相当のインパクトだ。
このキーボードは凄い。本当に凄い。僕は今、心の底まで痺れまくっている。
僕にとっての課題は、これだけの素晴らしいキーボードを有した端末で、「英語しか入力できない」ということだ。先達の皆さんの叡智を参考にさせていただきながら、早急な日本語化に取り組んでいきたい。

*1:日本語化ができていない状態なので、当然、打つのは英単語ということになる。

*2:Treoには、抜群の携帯性がある。Treoは片手打ちでも超快適だが、Uniで流石にそれは厳しい。


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