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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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渋谷に出現した迷宮

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いつものように、はてブ人気エントリーの一覧をつらつらと眺めていたら、「東京メトロ|路線・駅のご利用案内|渋谷駅」というのがあった。
地下鉄の構内図が、なぜ人気エントリに?と最初は思ったのだけれど、実際にそれを見て、僕は愕然としてしまった。

http://www.tokyometro.jp/rosen/eki/shibuya/map_rittai_1.html
おぉ、これは凄い。凄すぎる。
週末に副都心線が開通したのを受けて、構内図も改定されたようだけれど、この入り組みかたは異常だ。まさにダンジョン。しかも、この図に表示されているのは「東京メトロだけ」なので、JRや京王井の頭線、東急東横線のホームは表示されていないのである。それでいて、このカオス状態。階段の高低がいまいち不明で、いったいどこにどう繋がっているのかさっぱりわからない。現代版エッシャーという評価も、なかなか的を射ていると思う。
いったい、この図で理解できる人はいるのだろうか。
かつて大江戸線もそうだったように、新しいメトロの路線は、より地下へ地下へと潜る傾向があるから、B5Fが出現するのもやむなしといったところだけれど、この案内図の主役(?)は、何と言っても、地上3Fにある銀座線だろう。地上3Fの銀座線と、地下5Fの大江戸線。あまりの両極端ぶりが、この案内図のポイントだ。
そもそも案内図として、機能していないと思うけれどw


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