餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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iPod Touchを持っていてもiPhoneを買いたい5つの理由

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iPhone - Apple(日本)

7月11日。
あとたった1ヶ月で、日本版のiPhoneが発売されることになった。ソフトバンクの携帯端末は、発売延期になることもよくあるのだけれど、ことiPhoneに限っては遅れることがないだろう。何しろ、全世界一斉発売が予告されているのだ。まさか、日本だけ遅れるというわけにはいくまい。
日本では、既にiPod Touchが先行発売されていることから、それほど新鮮味がないのではという意見もある。事実、僕の友達からも「あんまり(iPod Touchと)変わらないのに、また買うの?」とまで言われてしまった。
しかし、僕にとって、iPod TouchとiPhoneは、似て非なるものだ。
僕が、(iPod Touchを持っているのに)iPhoneを買いたい理由は沢山あるけれど、現時点で、その大きな理由としてあげたいことは以下の5つになる。
-いつでもどこでも通信できる
iPod Touchでも、WiFiによる通信はできる。怪物EMONSTER&WiFiRouterにより「無線LAN環境を持ち歩ける」ようになったことで、その通信環境は格段に向上した。しかし、それでも、単体でいつでもHSDPA環境を堪能できるiPhoneには叶わない。イー・モバイル網とソフトバンク網では、その通信範囲においてもまだまだ雲泥の差がある筈だ。
-Bluetooth 2.0搭載
これにより、各種アプリケーションとの連携幅はぐっと広がる。iPod Touchでも、外付けでのBluetooth搭載は可能だったようだけれど、外付けと内蔵では、その便利さと手軽さが格段に違う。
-GPS搭載
素晴らしい!iPhoneの大画面でGPSの位置情報を堪能できるかと思うと、今からワクワクしてしまう。
-カメラ搭載
2.0メガピクセルだから、性能としてはたいしたことないけれど、iPhoneで写真をとって、それをすぐさま、メール送付できたり、ブログにアップしたりできるというのは、非常に便利。そして何より、あの素晴らしいライブラリに取り込まれ、それをすぐに堪能できるというのが素晴らしい。
-通話ができる
そして、忘れちゃいけない「電話」機能。僕にとって、ソフトバンクはメインの回線ではないので、それほど使わないと思うけれど、出来ないよりは出来る方がもちろん好ましい。
今日の時点では、まだ、紹介記事や解説も出そろっておらず、情報不足のところがあるけれど、GIGAZINEの速報レビューを読んだだけでも、僕は大いにときめいている。
今から7月11日が本当に楽しみだ。


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