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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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207%のスタミナを得た怪物

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昨日、電脳中心買物隊から、EMONSTER用の激安デカバが届いた。
注文したのは5月28日の夜だから、丸5日もかからずに到着。もともと買物隊は、香港であることを感じさせないぐらい迅速なのだけれど、やっぱりこの速さは心地良い。ということで早速開封してみた。

ちょっと古びた透明パッケージに、固定もされずワイルドに収まっていた。外から見えるのはカバーだけだけれど、その内側にバッテリが収まっている。

パッケージから出してみたところ。
2800mAhの大容量バッテリと、専用のバッテリカバー。正直に書くと、このカバーの質感はそれほど良くない。何というか…微妙に安っぽいのだ。プラスティッキーな造りで、最初は結構ガッカリ感があった。ただ、それなりにマットな仕上げにもなっており、触っているうちに「許容範囲かも」と思えてきた。このあたりの感じ方は、個人差があるだろうからうまく言えないけれど、純正カバーほどの質感がないことだけは強調しておく。

バッテリ3種の比較。左から、純正バッテリ(1,350mAh)・サイズが同じで容量1割増しのMUGEN POWERバッテリ(1,500mAh)・純正比207%の容量がある大容量バッテリ(2,800mAh)

早速S11HTに装着してみた。厚さも目立つけれど、この「段差」がちょっと気になる。

別角度からの図。後ろに張り出す形になる。TreoやX02HTなどの場合、大容量バッテリを装着すると、前面のQwertyキーが却って打ちやすくなるというメリットがあるのだけれど、怪物くんにおいては少し微妙。

段差部分の拡大図。カメラのレンズ部分にはカバーがなく、ただくりぬかれているだけ。ゴミやホコリの侵入など、若干不安が残る。

背面の段差により、置いた時のぐらつきが気になったのだけれど、それについては心配ない。Qwertyキーボードによる入力時の操作性も損なわれていないと思う。

装着したままでも、博士の愛したモバイルバックにはしっかり入る。昨日の写真と区別するため、友情出演端末をX02HTに変えてみたw

TUMIのケースにもギリギリ収まる。もちろん、本体付属のキャリングケースでも大丈夫。昨日のメタルケース装着時には、TUMIのケースに入りきらなかったので、今回収まってしまったのは少し意外。
結論。
少し安っぽい質感や、レンズ部の穴などといった点があるので、美観に強くこだわる人には向かない。ただ、それを割り切れるならば、送料含みの3,800円という価格は超お得で、オススメ。


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