餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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素晴らしきかなMMS

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今、僕はEMONSTERとX01NKの2台メイン体制で運用している。EMONSTER1台でも何とかなりそうな気はするのだけれど、通信エリアに不安が残る(特に地下は辛い)し、MMSも使わない(EMnetの315円を毎月払ってまで必要と思えない)ので、やっぱりお伴が必要だ。
そもそも、折角ブループラン定額BizのSIMがあるのだから、それを生かさない手はない。ということで、X01NKも欠かせない端末となっている。
ソフトバンクのスマートフォンとして、僕は他に、X02HTという端末にも惚れ込んでいた。だから、X01NKと週替わりなどで使っていこうと思っていたのだけれど、しばらく僕はX02HTに戻れないままでいる。
なぜか。
X01NKでのMMSが快適すぎるからだ。いやぁ、ホントにこれは素晴らしい。同じソフトバンクの端末なのに、どうしてX02HTとはこんなに使い勝手が違うのだろう。
X02HTの場合は、通常、S!メールを使ってMMSを送受信することになるのだけれど、これがどうにも酷い仕様で、僕はとても耐えられなかった。以前のエントリーで書いたけれど、「件名が13文字程度しか入らない」「メッセージ詳細からの削除ができない」「一覧画面の視認性が悪すぎる」など不満をあげればきりがない。
何より耐えられなかったのは、メールを使うのに、いちいちひと呼吸の辛抱が要るところで、送信のみならず、画面切替にも大きくもたつくようになり、僕は投げ出してしまった。
裏技的に、MMSLiteを導入する方法があり、しばらくはこれを使っていた。S!メールでは考えられない「サクサク感」は感動だったのだけれど、これにも問題はあった。「送信時には予め接続しておく必要がある」「送信エラーメッセージが出る(が、実は送信されている)」「絵文字が使えない」などといった点*1だ。
それでも、S!メールよりは断然マシなので、慣れれば何とかなると思って、僕はそれを使っていた。
しかし、X01NKのMMSを一度使ったら、その素晴らしさに酔って、とてもX02HTのメールに戻れなくなってしまったのである。それほどまでに、この、X01NKのMMSは素晴らしい。
入力まではX02HTと遜色ない。ストレートのQwertyキーボードはどちらも快適で、10キー入力とは比べものにならない速さで使いこなせる。しかし、X01NKにおいては、ここからが違う。
送信は一瞬、件名の長さも無制限、メッセージ詳細からの削除は勿論できるし、一覧画面の視認性も抜群だ。S!メールの不満はほぼ全て解消している上に、かつ、予め接続しておく必要などないし、エラーも出ず、絵文字も使えるので、まさに、「いいとこ取り」のメール仕様になっていたからだ。
あえて難を言えば「振り分けができない」というところなのだけれど、メールの検索は簡単にできるので、大きな問題ではないと、僕には思えた。
X02HTは大好きな端末で、X01NKより使い勝手がいいところも多数あるのだけれど、こと、MMSの魅力にとりつかれて、今、僕はX01NKを使い続けている。

*1:さらに裏技を使えば、こういった点もそれなりに解決する方法はあるようだけれど、僕はそこまでたどり着けなかった。


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