餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

黒SIMを抜いて試したかったこと

スポンサーリンク


S11HT(EMONSTER)には、黒SIMと呼ばれる音声用のSIMが入っている。D01NXに入っていたSIMとは、外見上全く異なる。一応、比較してみよう。

全体色が違うのはもちろん、IC部分の模様(?)も明らかに異なっている。一言で言えば、「黒SIMの方が複雑」な感じだ。「音声用」と銘打たれているが、S11HTに入っているのだから、データ通信も使いこなせなければ意味がなく、「音声+データ」に対応する分、複雑になったのだと思う。

試しに、この黒SIMなしで起動させて見ると、「SIMカードが存在しません。緊急通話は可能です。」というような文字が出る。しかし、X02HTの時のようにSIM要求画面に変わってしまうようなことはなく、このまま放置しておいても全く問題はなかった。こういったところは嬉しい。
黒SIMがなくなると、当然、イー・モバイル回線を使ったデータ通信と通話はできなくなるけれど、それ以外は、ほぼ制限なく使うことができる。

無線LANの使用も簡単で、あっけなく繋がった。僕はまだ確認していないけれど、こちらの記事によれば、GPSも問題なく利用できるようだ。これは嬉しい。
S11HTを購入したばかりだというのに、いきなりSIMなし運用のことを書いているというのはいかがなものかと思うけれど、これには理由がある。
何より、これを試してみる必要があったからだ。

D01NXから赤SIMを抜いて、黒SIMを挿入。先達モバイラーの皆さん方が検証してくださっていたので、動作については全く心配していなかったけど、本当に、何の問題もなく、そのまま使えたのは嬉しかった。PCでもりなざうでも、全く設定の変更が必要なく、普通に使える。下手をするとSIMを入れ替えたことさえ忘れてしまうほどだ。
これで、安心して赤SIM解約へ踏み切れる。


マラソン・ジョギング ブログランキングへ