餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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絶妙の「軽さ」に惚れ直す

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(承前)ということで僕は、久しぶりに、X02HTをメイン端末*1へ復帰させることにした。
最近ずっとメインで使っていたX01NKのクリケが破損してしまったからだ。クリケが破損しただけで、本体には何の問題もないので、もちろんそのまま使うことはできる。しかし、こういった機会でもないとX02HTに戻るきっかけを失ってしまいそうだし、気分転換にもなるので、僕は迷いなくSIM交換に踏み切った。
X02HTの使いこなしに、ブランクを感じることはなかった。X01NKをメインで使っている間も、時々は一緒に持ち歩いていたりしたし、そもそも3週間前まではバリバリに使い込んでいた端末だからである。
早速、ibisでの爆速ブラウジングを試したり、カメラやSMS、MMS、メモなどの使い勝手を確かめている。慣れ親しんだものだけに、戸惑いはなく、非常に快適だ。まだまだ僕には敷居が高いSymbianOSと違い、勝手知ったるWindows Mobileというのも、スムーズな移行ができる理由だろう。
今回、X02HTに戻ってみて、僕があらためて感激したのは、その「軽さ」である。
掌の中でずっしりと重量感を感じるX01NKを使ってきたので、改めてそれを実感する。X01NKの重量は約144gなのに対して、X02HTは約120gだから、その差は、僅か24gに過ぎない。しかし、モバイル端末において、この24gの差は想像以上に大きいのだ。
僕がX02HTの「軽さ」に魅力を感じるのは、その重量ばかりではない。キータッチの軽さがこれまた素晴らしいのである。4/9のエントリー(片手打ちと両手打ち)でも書いたけれど、撫でるようなタッチでも、しっかりとキーを拾ってくれるというのは、実に快適だ。
しばらく、X01NKのかっちりしたキータッチ(これはこれで悪くない)に慣れてきたので、尚更僕は、その「軽さ」を実感している。僕は、あらためてこの端末に惚れ直してしまった。
マグネシウム合金で剛健なX01NKに比べ、X02HTのプラスチッキーな造りは、ともすればチープさが漂うような気もする。しかし、僕は、それを全く感じない。この造りが、絶妙の「軽さ」を実現してくれていると考えればマイナスではないし、むしろ計算されつくした筐体だろうと思うからだ。

*1:僕は常に複数の端末を持ち歩いているから、何をもってメインと呼ぶかは微妙なのだけれど、便宜上、主に通信通話系を司ってもらう端末をメインと呼んでいる。


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