餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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E90用ケースに関する考察(その2)鉄壁のシェルで守るE90

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【前回までのあらすじw】
E90を入手後、ケースに悩んでいた僕は、試行錯誤のあげく、(E90とサイズが酷似している)W-ZERO3[es]の純正ケースがそのまま使えるのではないかと思いついた。果たしてそれは正解で、シンプルながらジャストフィットだった。ただ、強度的に物足りないことと、腰などに装着できないことは不満があり、暫定的な使用にしかならないなぁ、と思っていた。しかし、その純正ケースを使っているうちに、ふと、あることを思いついて…。

E90用ケースに関する考察(その1)[es]と同サイズだからこそ。

よく考えてみれば、単純な話だった。こんな思わせぶりに引っ張るような話ではなく、とっくにネタバレしているかもしれない(汗
ただ、ここはもう乗りかかった船だし、どう考えても素敵な組み合わせだと思うので、やっぱり紹介させていただこう。
E90を入手後、僕が最初に試したケースはANIARAだった。
極上のE90だからこそ、やはり、一番お気に入りのケースで持ち歩きたいと思ったからだった。しかし、これはちょっと無理があった。収納したあと、両サイドに生じる隙間が気になるのだ。鉄壁のANIARAを装着している時、僕は、激しい動きや衝撃などに際しても、全く気に留めていない。だから、ANIARA内で端末が「やたらと動いてしまう」ことによる不具合が心配だ。
ANIARA内はしっかりと保護されているので、杞憂に終わる可能性もあるのだけれど、少なくとも、初代W-ZERO3を収納した時のような、完璧な安心感、フィット感はない。
やっぱり、ANIARAでも万能とはいかないかと思った矢先、僕は既知感を味わった。そう言えば、X02HTやiPod Touchの時も、同じようなことを感じたなぁと。
あの時は、そもそも端末の厚みが(薄すぎて)論外だったのだけれど、ANIARA内2台共存という荒技を思い立ち、さらに、butuyokumaniaさんのご教示により、ケースinケースとして使う方法まで辿り着いたのだった。
そうか、「あの手」が使えるじゃないか。
ということで、早速、E90を[es]純正のケースにいれたままANIARAに収納してみた。
(最初、純正ケースの「フタ」部分が、ちょっとひっかかるかなぁという気がしたけれど、ケースの外側に折り返して収納すれば問題ない。)

素晴らしい…。
ある程度うまくいく筈という想定はしていたけれど、期待以上のジャストフィットぶりで、僕はちょっと感動してしまった。[es]純正ケースが、ANIARAを「E90」仕様バージョンに変えてくれた*1のだ。
E90本体だけ裸で取り出すのも、純正ケースごと取り出すのも自由自在。お気に入りのANIARAで、鉄壁の持ち歩き環境が実現して、僕はとても嬉しい。

*1:正確に言うと[es]仕様バージョンなので、ANIARAを[es]に最適化する場合にも応用(?)できる。


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