読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

冬場のTouchはちょっと面倒くさい

スポンサーリンク

めっきり寒くなってきた。
僕は基本的に朝方人間なので、まだ夜が明けていない時間から動き出す。1日のうちでもっとも冷え込む時間だ。
会社までの道程。寒さで手がかじかんでしまうから、手袋は欠かせない。そして通勤時間の憂鬱を軽減してくれるiPod Touchも。
しかし、ここでちょっと厄介な事態が発生する。そう、iPod Touchと手袋は両立できないからだ。全ての操作を指先ひとつで行うiPod Touchのインターフェイスは、実に画期的で惚れ惚れするのだけれど、それはあくまで、指先が自由に使えてこそ成り立つ。手袋越しでは、全てのタッチ操作が無効になってしまうので、いちいち手袋を脱いで操作しなければいけない。これは非常に憂鬱だ。
レギュラーのiPodにしても、手袋越しではホイールが操作できないから、一見、問題点としては共通のようにも思える。しかし、非常に大きな違いがあるのだ。iPodの場合、ホイールはできなくともクリックは可能なので、今聞いている曲を止めたり、メニューの表示、戻る、進むなど最低限の操作はできるからである。
しかし、iPod Touchは。
Homeボタンを押した後にアンロックを解除する必要があり、そのためにはタッチ操作が必要になってしまう。Homeボタン2度押しという技を使えば、アンロック解除なしで、曲の停止や戻る、進む操作も可能になるのだけれど、ここでもまた、タッチ操作という壁は残ったままだ。
完全な行き詰まりである。
iPodのホイール操作については、それを解決する手袋ということで、こういった商品が発売されているようだ。購入された方のエントリーを読んでみると、良い商品のようで、僕も思わず欲しくなってしまった。
iPodが操作しやすい手袋「iGlove Multi」を試してみた(iPod love)
ただ、これがTouchでも有効なのかどうかという確証が、今のところ僕には得られていない。ということで、しばらくは憂鬱な思いを抱えながらのTouch運用が続きそうだ。うーん


マラソン・ジョギング ブログランキングへ