餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「ibisBrowserDX」の強制仕様に感じる苛立ち

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X02HT用のibisBrowserDXについては、その「爆速」ぶりに感激することしきりなのだけれど、その全てに満足しているわけではない。実は大いなる不満があるのだ。正直、使うのを止めたいぐらいの不満が。
ブラウザとしての性能は申し分ない。相変わらず、十分に快適でスムーズなブラウジング環境を提供してくれる。もちろん、こういった制約はあるけれど、そう言った場合のみ他のブラウザを使うなど、割り切って使えば全く問題はない。
僕が不満なのは、ソフトウェアのバージョンアップに関する仕様なのだ。このソフトは、実にめまぐるしく、細かなバージョンアップを繰り返している。少しでも機能が改善していくのは、望ましいことだから、そのこと自体に文句があるわけではない。問題は、その手法なのである。
ひとたび、新バージョンが提供されると、いきなりこういったアラートが出てくる。

「お気に入り」から、目当てのページを選んで、飛んでいこうとした時でも、いきなりこのアラートに遮られるのだ。しかも、この画面は、対応を拒否することができない。アラート右上の×ボタンは使用不能*1だから、出来ることと言えば、「OK」キーを押すことだけなのである。
ひとたび、OKボタンを押してしまうと、あとは、《新バージョンダウンロード→上書きインストール→ブラウザ再起動》まで一本道の強制が続く。いざ「お気に入り」から目的のページに行こう!と思っていた僕の目論見は台無しだ。この一本道に逆らおうと、何度か試行錯誤したこともあったのだけれど、途中でキャンセルしてしまったりすると、原因不明のエラーが発生し、ibisBrowserDXを再インストールするまで解決しなくなってしまう。何という腹立たしい仕様だろうか。
新バージョンのダウンロードから再起動に至るまでの時間は、わずか1〜2分程度なのだから、そのぐらい我慢すれば良いのではないかとも思う。しかし、やっぱり我慢できない。時間云々の問題ではないのだ。バージョンアップをするかしないかは、ユーザーの意志に委ねられるべきだと思うからである。
僕は、こういった「ソフトウェア側からの押しつけ」が大嫌いなので、この1点だけで、今後の継続使用を考え直そうかとまで思ってしまう。普段の爆速ぶりが、あまりに快適なだけに何とか思いとどまってはいるけれど…。
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*1:X02HTではタップができないため。


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