餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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空白期間が生んだアドエスへの逡巡

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X02HTの導入以来、僕はそれにすっかり心を奪われて、アドエスへの思いが落ち着いてしまっていた。ほんの一瞬とはいえ、その処遇に悩んだ時もあったぐらいである。
Treoやりなざうであれば、たとえ使う機会が減ったとしても、それほど処遇に悩むことはない。なぜなら、維持費がかからないからだ。しかし、アドエスは。持っているだけで、最低でも、毎月2,900円の料金がかかってしまう。
僕は、アドエスで電話もメールも殆ど使っていなかったので、この金額は馬鹿にならない。ということで、しばらく悩んでいたのだけれど、もう悩むことはなくなった。今や僕にとって、必須の用途を持つ端末になったからである。
Bluetooth Keyboardでの入力、そしてiPod touchでの常時接続を司る端末として、アドエスは欠かせない。それで使っているうちに、アドエスの魅力を再発見することもあり、使用時間も増えてきた。
ただ、しばらくアドエスから遠ざかっていたことにより、別の悩みが生じている。空白による逡巡だ。それまであまりにX02HTとiPod touchばかり使っていたために、「なんだか少し重い*1なぁ」とか「縦横切り替えボタンの操作が面倒くさい*2なぁ」とかいった戸惑いが生じるのである。ただ、これらはほどなく慣れていくと思う。
しかし、どうしても気になることが1つだけ残っている。ソフトキーだ。やっぱりこのキーがないことだけは我慢できない。このキーの撤廃について、僕は、W-ZERO3シリーズ最大の改悪だと思っている。久々に戻ってきて僕はそれを再認識した。
スタートキーとOKキーをソフトキーとして割り当てる方法は、根本的な解決になってないし、別の不満も生じるので、僕は「ソフトキー動作を使用しないという選択肢」をとっていた。要は、そもそもソフトキーというものがないものと考えて、画面の項目をタッチするという方法だ。これはこれで慣れていたのだけれど、いざ、X02HTからアドエスに戻ってきてみると、この不満が再燃することになった。
それはそうだろう。X02HTにはタップ機能がないため、全てをキー操作で賄っているのだ。もちろん、その際にソフトキーが大活躍していることは言うまでもない。その状態にすっかり慣れた身体で、「ソフトキーがなく」しかも「画面タップが必須」の境遇におかれたら、戸惑わないほうがおかしい。
まぁ、これも空白期間による戸惑いだから、いずれは慣れてくると思うのだけれど…。

*1:アドエスは、X02HTやiPod touchに比べて、40g程度重い

*2:iPod touchは自動で切り替わるため


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