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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Nortonの警告に感じる不愉快

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嫌な時期がやってきた。あれからもう1年が経ってしまうのか。毎年、この警告が表示されるたびに「Nortonなんか使うもんか」と思ってしまう。
去年は、残り30日を切ってから毎日これが表示され、「ふざけんなよ、ゴルァ」と怒り心頭だったことを思い出す。まだ1ヶ月も猶予が残っているのに、しかも、こちらが望んでいないにもかかわらず、毎日警告を出すというのは失礼すぎる。
「今すぐに申し込む(推奨)」と「後で申し込む」しか選択肢がないというのも不愉快だ。「申し込まない」という選択肢までは無理だとしても、「○日後にもう一度表示する」というような選択肢を用意しておくのが普通ではないか。
だから僕は大抵、怒りにまかせてどちらのボタンも押さず、警告をクローズさせていたのだが、それでも、翌日PCを立ち上げると再びこれが表示されてしまうのである。腹立たしいことこの上ない。
さらにふざけたことがある。この警告に耐えられずに、新しいバージョンを導入*1してしまった場合、「その時点から」1年で計算されてしまうのだ。警告初日に更新したら、前バージョンの丸々1か月分が消えてしまうことになる。これは一種の詐欺ではないか。常識的に考えて、これだけ煽っておきながら、いざ更新すると残存期間を帳消しにするという仕様は、納得できない。どうして「残存期間+1年」という計算にならないのだ。殿様商売にもほどがある。
これだけの怒りを抱えながら、去年はなぜNortonを更新してしまったのか、自分でも情けない限りだとは思う。しかし、色々と比較してみると「更新の警告を除けば」Nortonに不満はなく、結局はその軍門に下ってしまったのである。
しかし、そうやって今年もNortonを選んでしまうと、来年またこの時期に後悔することになる。だから今年こそは、本当にNortonなどとオサラバしてやる!と思った。他のソフトウェアもかなり進化してきているから、きっと乗り換えても問題ない筈だ。
…と思っていたのだけれど、敵(?)もさるもので、そんな僕の心理を見越してか*2、警告を控えめにしてきた。とりあえず、毎日表示しないようにしてきたのだ。僕の場合は、「あと30日」から1週間後の今日まで表示されなかった。週に1度になったのかどうかは、今後の動向を見ないとわからないけれど、多少なりとも不愉快が改善されたことで、Nortonも悪くないかと思えてきた(罠かな…。)
ということで、あと3週間の猶予の間に、じっくりと考えてみたいと思っている。

*1:同バージョンの期間更新という手もあるのかもしれないが、値段的にそれほどお得でもないので、毎年発売される新バージョンを導入して更新している。

*2:違うって


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