餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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NHKマイルカップ

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実に難解だ。本命を打ちたい馬が見つからない。ウォッカは、ダービーではなく、こちらを選ぶべきだったのではないか。正直、ウォッカが出走していれば楽勝のケースまであり得たのではないかと思う。それぐらい低レベルの大混戦である。
さらに天候が厄介だ。前日の天気予報では土砂降りだった筈なのに、朝の時点ではそれほど崩れておらず、降ったり止んだりを繰り返しているようで、この分だと稍重止まり、下手すると良馬場のままという可能性までありそうである。ただ、これから大雨になる可能性もあるので、現時点で判断しきれないのが難しいところだ。
迷いに迷った末、結局本命はイクスキューズとした。またしても典になってしまったけれど、それはあくまで結果論である(と思う。)当初は、どう考えてもフローラS出走が余計だと思っていたのだが、藤沢和雄調教師の馬であることを思い出し、考えを変えた。ダンスインザムードを中1週で天皇賞(秋)に出走させたり、シンコウラブリイを連闘でマイルチャンピオンシップに出走させたりして結果を出してきた*1師のことだ、今回もきっと熟考してのことに違いないと思ったのである。使い詰めは心配だけれど、体重はむしろ増えてきており、タフなボストンハーバー産駒であることも含めて考えると、ここは大丈夫だと信じたい。連戦で人気が落ちるなら、ここはむしろ狙い目とみた。
対抗も、迷いに迷ってマイネルレーニア。「重賞勝ちのある実績馬」「トライアル惨敗で人気落ち」「逃げ馬」「松岡鞍上」ということで、サンツェッペリンとイメージが重なる。同枠にアサクサキングスが入ったことで、展開が厳しいと思われているけれど、ダッシュはこちらの方が断然早く、出遅れさえなければ、スムーズに主導権を握れるとみた。
一発があればハイソサイエティか。スピードが足りないだけに、雨の助けが欲しいところなのだけれど、底を見せていない魅力が、この馬にはある。クロフネと同じフレンチデピュティ産駒で、このレースには向いた血統だ。抽選を通過した「運」も重要。鞍上の柴山は、昨日制裁を受け、来週から乗れなくなるだけに、ここは思い切った騎乗が期待できるのも魅力である。
以下、重賞2着2回ながら人気薄のマイネルフォーグ、距離短縮で魅力が大きいマイネルシーガル、アンカツが恐いシャドウストライプ、まだ底を見せていない気がするワールドハンター、実績重視でアサクサキングス、ローレルゲレイロまで手広く押さえる。
人気のダイレクトキャッチは、その実力は認めても、陣営の考え方が気に入らない。ダービー狙いを公言し、直前までプリンシパルSと天秤にかけていることから、ここは叩き台であることが明白だ。G1もなめられたものである。現賞金ではダービー出走が危ういため、それなりに仕上げている筈で、ならば十分馬券圏内の実力を持っている馬だけれど、どうにも気に入らない。消しでいい。
馬券は、◎1頭軸→○▲△△△△△△ へ、馬単マルチ16点&3連複28点買い。
◎イクスキューズ
○マイネルレーニア
▲ハイソサエティ
△マイネルフォーグ
△マイネルシーガル
△シャドウストライプ
△ワールドハンター
△アサクサキングス
△ローレルゲレイロ
消ダイレクトキャッチ

*1:勝つことはできなかったけれど馬券圏内には持ってきている。


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