餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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皐月賞枠順による第一感

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1 1 フサイチホウオー  安藤勝己
1 2 ローレルゲレイロ  藤田伸二
2 3 マイネルシーガル  後藤浩輝
2 4 ブラックシャンツェ 上村洋行
3 5 フェラーリピサ   岩田康誠
3 6 ドリームジャーニー 蛯名正義
4 7 サンライズマックス 池添謙一
4 8 ナムラマース    藤岡佑介
5 9 サンツェッペリン  松岡正海
5 10 メイショウレガーロ 福永祐一
6 11 ニュービギニング  四位洋文
6 12 アサクサキングス  武幸四郎
7 13 モチ        川田将雅
7 14 エーシンピーシー  柴田善臣
7 15 アドマイヤオーラ  武豊  
8 16 フライングアップル 横山典弘
8 17 ヴィクトリー    田中勝春
8 18 ココナッツパンチ  吉田豊 
注目のフサイチホウオーは、1枠1番。なんと父ジャングルポケットの時と同じ枠に入った。確率は1/18だというのに、これは奇遇というしかない。ラジオNIKKEI杯(旧ラジオたんぱ杯)−共同通信杯を使って、皐月賞直行というローテーションも、父を踏襲しているし、こうなると、結果まで父と同じ(3着)ではないかと思えてくる。
それでも、今や無敵の安藤勝己ならば何とかしてしまうのではないかと思ったが、意外にもアンカツは、中山芝の重賞が未勝利(0,4,3,25)ということもあり、波乱のムードが漂ってきた。
人気を分け合う筈のアドマイヤオーラは、7枠15番。奇しくも、昨年1番人気のアドマイヤムーンが4着に敗れた枠に入った。兄弟馬でないとはいえ、同騎手、同馬主、同厩舎の兄貴分が敗れた枠と同枠というのは少し縁起が悪い。ただ、武豊にとっては、過去皐月賞を2勝(ナリタタイシン、ディープインパクト)している縁起の良い枠でもある。
TARGETで調べてみたところ、最もこのレースと相性の良い枠は8枠で、過去21年間で5勝(ダイナコスモス、ドクタースパート、トウカイテイオー、サニーブライアン、エアシャカール)、2着4回という好成績を残している。
今年の8枠は、スプリングS勝ち馬フライングアップル、若葉S勝ちのヴィクトリー、2戦目の弥生賞でアドマイヤオーラにクビ差まで迫ったココナッツパンチという魅力的な伏兵陣が揃って、楽しみだ。
いずれにしても、今年の皐月賞は大混戦で、実に面白いレースになりそうである。


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