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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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腰に感じる3つの幸せ

Mobile Treo W-ZERO3 BOBLBE-E
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最近、TreoやW-ZERO3のことをあまり書いていないのだけれど、それは、決して興味が薄れたということではなく、毎日バリバリ使っている。ただ、生活の中にすっかり溶け込んで、安定してしまっているので、新しいネタが生まれないのだ。もちろん、色々とカスタマイズしてみたりソフトウェアをインストールしたりすれば、変化も出てくるのだろうけれど、ちょっと時間がないこともあって、安定状態のまま使い続けている。
ということで、毎日必ず3台を持ち歩いているのだけれど、僕はそれを全て腰周りにケース装着している。会社に出かける時、その3つを順番に付けていくだけで、何だか幸せになれそうな気がするからだ。
装着するケースは、それぞれ違う。
W-ZERO3[es]は、愛しのANIARAに収めて右腰の後ろへ。そのまま椅子に座ろうが、満員電車で背中を押されようが、ANIARAのハードシェルはびくともしない。それほど違和感も感じず、取り出しも意外と楽だ。
Treo750vは、極上のTUMIケースに収めて右腰の前へ。とにかく最高の質感を持ったケースで、身に着けているだけで幸せな気持ちになれる。まして、その中にTreoが入っているとなれば尚更。
もうひとつ。Treo680は、PALMPALシリーズのPDA-HH3BKというケースに入れて左腰にぶら下げている。TUMIや、ANIARAに比べると、高級感・重厚感はないけれど、昔workpad c3を使っていた時に買ったケースだから愛着があるし、今は入手できない貴重なモデルでもある。
ということで、僕は毎日3つの幸せを腰に付けて歩いているのだけれど、最近悩んでいることがある。もうすぐ薄着のシーズンを迎えてしまうことだ。現状は、腰にケースを3つ付けていても、スーツやベストを着ているから、隠してしまうことができるのだけれど、夏場になるとそうはいかなくなる。社内ではYシャツだけで過ごさなければいけなくなるからだ。
いくら何でも、3つものケースをつけた状態が、傍目にどう見えるかと想像するだけの理性は持っている。しかし、この幸せを諦めるのも悔しい。ということで、とても悩んでいるのである。


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