餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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《回顧》高松宮記念

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主役不在のスプリント戦線に終止符。
遅咲きスズカフェニックス、圧勝で王者君臨。

馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 着差 通過順 上3F
4 8 スズカフェニックス 牡5 武豊   57 1.08.9 07-05 34.6 1
8 17   ペールギュント   牡5 上村洋行 57 1.09.3 21/2 11-11 34.8 13
6 11 プリサイスマシーン 牡8 安藤勝己 57 1.09.3 クビ 05-05 35.1 2
2 4 ビーナスライン   牝6 秋山真一 55 1.09.4 1/2 18-18 34.3 11
8 16 オレハマッテルゼ  牡7 後藤浩輝 57 1.09.5 クビ 03-03 35.5 6
5 9 マイネルスケルツィ 牡4 柴田善臣 57 1.09.5 ハナ 08-08 35.1 4
6 12 エムオーウイナー  牡6 小牧太  57 1.09.6 1/2 02-02 35.7 3
1 1 シーイズトウショウ 牝7 池添謙一 55 1.09.6 ハナ 04-03 35.5 5
7 14 リキアイタイカン  牡9 中舘英二 57 1.09.6 ハナ 15-16 34.7 15
10 7 13   タマモホットプレイ 牡6 渡辺薫彦 57 1.09.6 14-13 34.9 12
11 3 5 ディバインシルバー 牡9 穂苅寿彦 57 1.09.9 01-01 36.1 14
12 4 7   スピニングノアール 牡6 福永祐一 57 1.10.0 3/4 11-08 35.5 10
13 1 2 アンバージャック  牡4 横山典弘 57 1.10.1 クビ 08-08 35.7 7
14 2 3   サチノスイーティー 牝4 吉田隼人 55 1.10.1 ハナ 05-05 35.9 9
15 7 15   コスモフォーチュン 牝5 川島信二 55 1.10.1 11-13 35.5 16
16 3 6 キーンランドスワン 牡8 吉田稔  57 1.10.3 11/4 15-13 35.5 17
17 8 18   スリーアベニュー  牡5 田中勝春 57 1.10.4 クビ 15-16 35.6 8
18 5 10 モンローブロンド  牝5 岡部誠  55 1.11.2 08-11 36.8 18
LAP 12.0-10.6-11.2-11.4-11.8-11.9
通過 33.8-45.2-57.0-68.9  上り 68.9-56.9-46.3-35.1  平均 1F:11.48 / 3F:34.45
単勝  8 \450
複勝  8 \180 / 17 \2040 / 11 \180
枠連  4-8 \1790 (10)
馬連  08-17 \40250 (59)
ワイド 08-17 \6770 (56)/ 08-11 \390 (1)/ 11-17 \11860 (73)
馬単  08-17 \52980 (105)
3連複 08-11-17 \69690 (147/816)
3連単 08-17-11 \546450 (963/4896)
大混戦だと思われた今年の高松宮記念も、終わってみれば、実にあっけなかった。
人気薄ディバインシルバーが先頭、2番手にエムオーウイナー。シーイズトウショウも包まれるのを嫌って、内々を早めに進む。しかしペースはそれほど早くない。武豊スズカフェニックスは、向正面で中団をキープし、4角では大外に持ち出すや、あっという間に抜け出した。後ろからペールギュントとプリサイスマシーンが追いすがってくるが、差はむしろ開くばかりで、完勝、圧勝といえる勝利である。
驚いたのは2着のペールギュントだ。これが、これまでG3戦でさえ惨敗続きだった馬だろうか。初の1200メートル戦で、これまで眠っていたスプリンターの血が目覚めたということかもしれないが、それにしても驚くばかりだ。3着に入ったプリサイスマシーンは、道中いい位置をキープしていたが、直線でやや不利があったように見える。その分競り負けて3着だが、8歳馬にして、実によく頑張っていると思う。
惜しかったのはビーナスラインである。道中は最後方を追走。4角では一番大外を振られて普通ならばどこにもないところを、最後の最後、4着まで突っ込んできた。もう少しうまくコース取りが出来ていれば、2着争いにも加われたのではなかろうか。
僕の本命アンバージャックは、出遅れて後方からの競馬。最後の直線は内を狙ったが、追っても全く伸びなかった。出遅れや馬場のせいも多少はあるのだろうが、それにしても負けすぎで、実力不足ということだろう。ビーナスラインが4着だったからまだいいようなものの、もしも、もう少し上の着順だったら、本命変更を激しく悔やむところだったかもしれない。
まぁ、いずれにしても、ペールギュントを買えない限り、今日の競馬は外れだったと思うけれど…


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