餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ANIARAの包容力

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ANIARAの素晴らしさについては、これまで何度もくどいほど取り上げてきた。だからもう書き尽くしたと思っていたのだけれど、まだまだ僕は甘かった。またしてもこの素晴らしいケースに惚れ直してしまったのである。
もともとは、初代W-ZERO3との抜群な相性で名を馳せ、ウィルコムストアでも純正ケース並の取扱いを受けているが、ANIARAの魅力はそれに留まらない。
DS Liteにもぴったり合う*1のに加え、少し余裕があると思われたW-ZERO3[es]でも、液晶ケースカバーであるポケットフリップ W-ZERO3 [es]と、USBホストアタッチメントをつけるとジャストフィットしてしまうのである。周辺機器まで含めて包み込んでしまうのだから、まさに、ウィルコム御用達のケースといえるのではないか。
今週からは、W-ZERO3[es]よりさらにコンパクトな9(nine)WS009KEを使いはじめたので、流石にANIARAではスカスカで使えないと思っていたのだが、まだまだ僕は甘かった。ANIARAの包容力を甘く見ていたのだ。
もちろん、9(nine)だけではかなりスペースが余ってしまうけれど、その余ったスペースに、僕がこよなく愛するINFOBARがぴったり収まってしまうのだ。薄型のストレート端末同士だからこそできたことだと言えるし、極めてニッチな例だとは思うけれど、少し感動してしまった。
過去日記:ANIARAなしではいられない(2006年2月28日)
過去日記:3つめのANIARA(2006年3月17日)

*1:初代W-ZERO3とDS Liteはほぼ同サイズ。ほんの僅か、DS Liteの方が長く、少しANIARAの蓋が持ち上がってしまうが、実用上は問題ない。


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