餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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転売野郎たちに食い尽くされた有馬記念チケット

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痛恨としか言えない。
今日こそは有馬記念の前売り入場券を手に入れるべく、再度WINSに向かったのだが、朝日杯の予想や雑務に手間取り、やや出発が遅れてしまった。しかしそれでも10時過ぎに着いたので、何とかなると考えていた。例年ならば、発売2日目の日曜は、昼過ぎまで残っているのが通常だったからだ。
しかし、それは大甘だった。やはりディープインパクトの引退レースということもあってか、通常よりも圧倒的に早いペースで、10時早々には売り切れていたのである。
昨日入手できなかった時点で、もっと早くから並ぶ覚悟を持てなかった自分がいけないと言えばいけないのだけれど、ヤフオクでの転売出品状況を見ると、腹立たしさが募ってくる。既に400件を超える転売出品が溢れているのだから、こいつらさえいなければ間に合ったのではないかと思わずにいられない。
もちろん、全体の発行点数を考えれば、転売に流れた数は微々たるものだろうから、それは僕の逆恨みなのかもしれない。しかし、30枚以上を入手しているのではないかと思われる輩や、合計でいったい何枚持っているのか想像もできない輩の出品を見ると、呆れて物が言えず、こういった恨み言も言いたくなるのだ。


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