餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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降着に散った無敗女王伝説

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カワカミプリンセス強ぇぇーーつ!これで有馬記念に出てくれれば、メチャメチャ盛り上がるなぁ…と感じたレース直後。フサイチパンドラとの組み合わせも、最後の最後にやっぱり買い足した*1ので、馬券的にもプラスで、僕は実に気分が良かった。
しかし、やたらと審議が長い。とにかく長い。確かに、直線のレース映像を見ると、カワカミプリンセスが審議対象のようにも見える。これだけ時間が掛かると言うことは、かなり危ない状況だった筈で、本当なら、もっと不穏なムードが流れてもおかしくなかった筈だ。しかし、福原アナ、井崎脩五郎、吉田均の誰もが、女王の勝利を疑っていなかった。「おそらくG1での降着はあるまい」と踏んだのか、まず大丈夫だという雰囲気で、折角の快挙なのに、それを確定できないもどかしさが流れていた。
結局、審議が終わらないまま番組は終了。CMを挟んで流れるタイトルロールの時間で最終結果をお伝えできるかも、ということだったので、僕は素直に*2そのまま待ってみた。
僕も、スタジオの面々と同じように感じていたのだ。確かに状況は危ういが、影響力の大きなG1で、無敗のスターホースが絡んでいるだけに、何とかそのまま決まるのではないかと。
しかし、この予測はあまりに楽観的すぎたようだ。JRAのCMが終わると、いきなり配当を示すテロップが表示され、そこには大どんでん返しの結末が待っていた。単勝配当を示す場所に表示されていた馬番は15番。配当は2,620円。その瞬間に、福原アナのコメントを聞くまでもなく、僕は全てを理解した。
まさか、こんなオチが待っているとは…。
その後、グリーンチャンネルで、パトロールフィルムを見ると、確かにヤマニンシュクルの四位は落馬寸前ぐらいに態勢を崩しており、相当の不利だったことは間違いない。
ルールはルールだから、これは受けるしかないのだけれど、突き抜けた後の脚は段違いだっただけに、この妨害は本当に悔やまれる。あぁ。

*1:予想の印には入れなかったけれど、「遊びで買うかも」と予告していた。

*2:グリーンチャンネルに変えればリアルタイムで状況把握できたのだが、何となく待ってみようと思った。


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