餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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アルゼンチン共和国杯

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秋のG1シーズンも、今週は一休みである。ここで予想も馬券購入も休めば、懐に優しい週末となるのだけれど、それがやめられないのが、僕の悲しい性だ。いや。初めから外れると考えていてはいけない。こういった時こそきっちりと当てなければ、週末予想家としての名*1がすたる。(苦笑)
と、どうでもいい前置きはともかく、アルゼンチン共和国杯である。日本のG1レースでは存在しないハンデ戦だからこそ、予想をするには面白いレースだと思う。
前日終了時点では、1600万下を勝ったばかりのチェストウイングが1番人気になっていて驚いた。予想紙の印から考えると、最終的にはアイポッパーかトウショウナイトが1番人気となりそうだが、いずれにしても、重賞は未勝利であり、こういった馬たちが上位人気を占めるのだから、いかに大混戦であるかということがわかる。
本命はチェストウイング。前走の勝ちっぷりは圧巻だった。父スペシャルウィークも、母父トニービンも東京が合う。54kgは相対的に有利とは言えないが、馬格がそれほどない馬だけに、前走より1kgでも減るのはプラスだ。このメンバーなら一気に突き抜けてもおかしくない。
対抗はドラゴンキャプテン。連勝の勢いと渋い血統は魅力だ。これまで短いところを使われてきたが、「アンバーシャダイ×母父リアルシャダイ」なら距離が伸びて悪い筈がない。むしろこの距離でこそ伸びしろがあるのではなかろうか。最初は本命にしようかとも思ったのだが、過去に飲酒運転の前科がある石神騎乗というのが、大いに不満で対抗に下げた。一昨年のこのレースでは、テンジンムサシに乗って2着、今回と同厩舎、同馬主によるものだけに、狙い目としては立つ。しかし、昨年起こした大不祥事*2が、個人的には許し難く、どうしても本命にはしたくない。今年3勝しかしていない騎手でもあり、いかに馬が魅力的でも、ここは狙いを下げる。
実力馬アイポッパーが3番手。58kgは確かにきついが、その斤量で春の盾3着、4着があるのだから心配はいるまい。春の目黒記念ではポップロックを捉えきれずに終わったが、あの時は不得手な渋った馬場も応えた筈だ。得意の良馬場が見込める今回は、あっさりまであり得るとみた。
以下、ルメールが大いに恐いトウカイトリックと、立ち直ってきたトウショウナイト、叩き2戦目の実績馬ウインジェネラーレあたりまで。
馬券は◎→○▲△△△の馬連5点と、◎○or◎▲or○▲からのマルチ2頭軸3連単60点買い。
◎チェストウイング
○ドラゴンキャプテン
▲アイポッパー
△トウカイトリック
△トウショウナイト
△ウインジェネラーレ
ファンタジーステークスは、カノヤザクラが強いと思うのだけれど、アンカツ→小牧太の鞍上大弱化で買う気消滅。夏の新潟で素質馬ゴールドアグリと接戦を演じ、鞍上も強化されているのに人気薄の、マイネルーチェから少しだけ遊んでみたい。

*1:意味不明。

*2:酒気帯び運転による追突事故


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