餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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秋華賞

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秋華賞と言えば、かつては、ナリタルナパーク、ブゼンキャンドル、ティコティコタックといったように、人気薄馬が突っ込んできて大荒れというイメージが強いレースだった。しかし、ここ5年の戦績を見ると、3着馬こそ若干乱れるものの、1,2着馬は比較的平穏に収まっている。果たして今年もその傾向は続くのだろうか。
今年は、春の実績馬たちが全て順調に夏を越し、桜花賞・オークスで掲示板に載った馬が全て出走してきた。トライアルを完勝し、春の無念を晴らしたいアドマイヤキッス。予定のぶっつけで臨む無敗のオークス馬カワカミプリンセス。牡馬相手のセントライト記念で見せ場を作った桜花賞馬キストゥヘヴン。この3頭はどれも甲乙つけ難く、3頭で堅く収まる可能性も高いだろう。
しかし、ここ5年間で上位を占めた人気馬と今年の人気馬では、大いなる違いがある。ローズステークスの存在だ。これまでの人気馬は、おしなべてこのレースをステップとしてきているから、今年はその点で信頼がおきにくい。アドマイヤキッスは勝っているではないかと思われるかもしれないが、今年のローズステークスは中京なのだ。コースが違うのだから、単純な同一視は危険だと僕は思う。
ということで、馬券の軸は、少し捻ってシークレットコードから。毎回ただ横山典弘を買っているだけ、という気もしないでもないが、京都のG1&人気薄と言えばノリを抑えないわけにはいかない。正直1着というイメージは沸かないのだが、2着、3着に突っ込んでくる可能性は十分あると思う。阪神JFの2着馬であり、今回はその時以来の順調な「叩き2戦目」ならば、上昇が見込める。
G1レースでは、何度も何度も見せられた「またまた典が2着かよ〜」という展開に期待。来週の典2着は誰でも考える*1ことだけれど、人気にかかわらず来るのが、典の真骨頂ということを忘れまい。
相手には、前述の実力馬3頭に加えて、ニシノフジムスメ、フサイチパンドラを押さえたい。本当は、古馬相手の重賞勝ちがあるソリッドプラチナムも加えたかったのだが、なぜ小牧太なのか。信条で消し。
馬券は、馬単マルチ◎→○▲★12点と、3連単マルチ◎1頭軸→○▲★△△へ60点買い。
◎シークレットコード
○キストゥヘヴン
▲カワカミプリンセス
★アドマイヤキッス
△ニシノフジムスメ
△フサイチパンドラ

*1:菊花賞ではドリームパスポートに騎乗予定。


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