餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Honeywell トリプルターボサーキュレーターHG

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Honeywell トリプルターボサーキュレーターHG (20cm×3・メタリック&ブラック) HY-033BP
僕は、エアコンの作り出す人工的な冷気が嫌いで、ここ数年、自宅ではエアコンを使ったことがない。エアコンなど使わなくても、窓を開けて、空気を適度に循環させることができれば、夏は乗り切れると思っている。
しかし、今住んでいる僕の部屋は、窓開けが空気循環の役目を果たさず、逆に灼熱地獄をもたらす。以前の日記で書いたように、窓を開けると、隣のビルに入っている某低俗居酒屋の巨大室外機が6台も居座っているせいだ。
その室外機からは、猛烈な熱風が吹き出してくるため、僕は夏に窓を開けて眠ることもできない。エアコンを使う使わないについては個人の嗜好なのだろうが、人を不快にさせて自分だけが快適に過ごすという神経が許せないのだ。
これは、エアコンではなく、それを使う人間の問題*1だということはわかっているけれど、エアコンにも逆恨みをしたくなるような、イヤな季節なのである。
ということで、今年も憂鬱に感じていたのだけれど、そんな僕を救うような画期的な製品を購入した。サーキュレーターだ。サーキュレーターとは、空気循環器という意味で、その名の通り、猛烈な風を送り出して空気を循環させてくれる。これを一度使うと、扇風機の風などは、「本当に風なのか?」と思ってしまうぐらいだ。冷暖房と併用するのが効果的という触れ込みで売れているが、冷房などと併用しなくても、空気を循環させるだけで、部屋はかなり快適になる。
僕が買ったのは、Honeywell トリプルターボサーキュレーターHGというものなのだけれど、「トリプル」なのはダテではなく、3方向へ風を自由自在に送り込むことができるのは、この上なく便利である。
黒を基調にしたデザインは美しく、僕の好みだ。操作時の音がかなり大きいため、就寝中などには使えないのがネックだけれど、少なくとも昼間はこれで不快な熱気を吹き飛ばすことができるし、就寝直前まで空気をかき回しておけば、熱気で眠りにつけないという事態は避けられる。それだけでも、非常に嬉しい。

*1:僕にとっては、モンテローザという最低企業のモラルの問題。


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