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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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リカバリするにはお金がかかる

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ということで、突然の故障により、先週1週間ドタバタしたThinkpad T40pだけれど、結局は修理に出すことに決めた。先週半ばぐらいから、バッテリ起動であれば、何とか立ち上がるようにはなったので、バックアップソフトのAcronis True Image 9.0を買って、保存しながら騙し騙し使っていこうと思った。
しかし、これが大失敗。ソフトをインストールする段階で固まること数回。インストール後も、起動ディスク作成やバックアップファイル作成の途中で十数回完全フリーズして、バックアップどころではない。そもそも、こんな不安定な状況になってから、バックアップを考えても遅すぎたのだ。
ということで、今度はポータブルハードディスクを買うことにした。難しいことは考えず、ただ、大容量のものに入れ込んでしまえばいいという算段である。買ったのは、BUFFALOのHD-PHG80U2で、80GBのモデルである。これは、ドライバ不要のため、いったんThinkpad T40pに接続し、HDDを認識させたあと、セーフモードで再起動。セーフモード状態ならばフリーズしないので、これで何とかデータファイルを丸ごと移植することに成功した。
モバイルハードディスクに保存しておけば、そのまま代替機のThinkpad s30や家の母艦と連動して使うことができるし、T40pを初期化するしかない事態になったとしても、バックアップが容易になる。どうしてこれにもっと早く気がつかなかったのだろう。いや、気がついてはいたのだけれど、決して安くはない投資なので、何とか回避できると思っていたのだ。
結局、バックアップソフトで1万円。このポータブルハードディスクで2万円の散財である。いやはや、リカバリするにはお金がかかるなぁ。
何とかバックアップを終えたので、あらためて修理を申し込むことにした。またサービスセンターに細かい説明をするのは面倒だなぁ…と思いながら、インターネットで電話番号を検索していたら、IBM Webサービスセンターで申込みができることに気がついた。今まで何度も利用している機能だったのだけれど、レノボに変わったため、使えないと勝手に思いこんでいたのである。うーん、思いこみは良くない。
本当はこの修理に最もお金がかかるところなのだけれど、これは、Thinkpad拡張クーリエサービスのおかげでクリア。不幸中の幸いというところである。


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