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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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持ち歩きレッスンの魅力と壁

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今朝の朝日新聞を見ていたら、挟み込みで、ゴガク・オン・デマンドの広告が目にとまった。小林克也の大きな写真とともに、「ネットで英語!」「24時間学び放題」「持ち歩きレッスン」などという大きな見出しが躍る広告である。
僕は、現状とても時間が取れないけれど、英語に関しての意欲は持ちつづけているつもりなので、少し心が動いた。ただ、問題は持ち歩くために東芝のgigabeatが必要なことで、これは大きなネックである。前にも書いたけれど、ipodとの棲み分けが難しいからだ。ただ、ワンセグ対応に加えて、持ち歩き英語学習にまで対応するとなっては、いよいよ気になってきた。
しかし、まだ壁はある。英語専用の端末としては、過去にマルチリスニングプレイヤーDr.VOICE neoを買って、まるで使わなかった苦い過去があるからだ。いつでも持ち歩けるのは確かに魅力なのだけれど、結局は、なかなかじっくり画面を見る時間など取れないことは確実で、そうなると宝の持ち腐れ状態となってしまう。
さらに、持ち歩き端末数の問題がある。今でも、INFOBAR,W-ZERO3,ipod,ipod shuffleに加えて、電子辞書(SR-E10000)もある飽和状態で、そんなにいくつも同時に持ち歩けない。となると、かなり魅力的だとは思うけれど、やはりあきらめるしかないのかなぁ、と思っている。
過去日記:[雑記]ワンセグ対応gigabeatへの物欲と悩み(2006年6月1日)


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