餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ANIARAなしではいられない

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まだ、手に入れてから数日しか経っていないというのに、今や僕は、ANIARAにメロメロである。これまでW-ZERO3のケースについては、かなりの試行錯誤を繰り返した結果、Book W-ZERO3ケースに回帰していたのだけれど、もう、それも遠い昔のことのようだ。
W-ZERO3を、革製手帳風に仕立てるBook W-ZERO3ケースも、ビジネス用途としては悪くなかったのだけれど、何と言っても、装着するとかなりかさばるから、手に持って歩かざるを得なかった。そのため、ノートや電卓などと一緒に持ち歩くと、若干面倒に感じるときもあった。
だから、ベルトクリップタイプのものも欲しかったのだが、なかなかしっくりくるものがなかった。昔、りなざうやWorkpad用に購入した汎用のベルトクリップケースなどもいくつか試してみたが、ケース内で動いてしまったり、ケースの強度にも疑問があったりして、どうにも使えなかった。
しかし、そんな僕の悩みを、このANIARAは一気に解消してくれた。ANIARAの魅力は数え切れないほどあるが、僕が気に入ったのは特に以下のような点である。
・W-ZERO3純正商品ではないかと思うほどのジャストフィット感。
・抜群の耐衝撃性。どこかにぶつかろうが、満員電車で押されようが全く問題なし。
・剛健な造りにも関わらず、驚くほど軽く、140g程度しかない。
・ベルトクリップ部分の造りに工夫があり、とめやすく、外れにくい。
などなど、書きたいことはまだまだあるけれど、何より、身につけている喜びを感じさせてくれるほど格好いいことが、僕の最高に気に入っている点である。購入当初は、スーツに装着するのは(ビジネス的に)無理があるかと感じていたのだが、いざ付けてみると、艶の目立たない黒色なので、それほど違和感はないと思う*1。最初は、Book W-ZERO3ケースと使い分けようかと思っていたが、そんな面倒なことはしていられない。ANIARAとともに、W-ZERO3を持ち歩く喜びを知ってしまった以上、今更、昔のケースになんて戻れないのだ。
ただ、唯一の心配がある。常に本体を守ってくれるBook W-ZERO3ケースと違って、ANIARAはあくまで輸送ケースであるから、W-ZERO3を使うときは「素」で使う必要がある。これまで、2度落とした時は、ケースに守られていたから、何とか事なきを得たけれど、今後はそうはいかないだろう。ストラップを使って、何とか落とさないように注意深く使うことを心がけたい。

※ジャストフィットしているW-ZERO3。ANIARAの蓋は、このように奧から手前に向かって開く。蓋はゴムですぐ元に戻る仕組みになっているので、開きっぱなしにはならない*2
http://www.rakuten.co.jp/nuts/427141/642225/

*1:僕が思っているだけで、実はそうではないのかもしれないけれど。

*2:撮影時には、蓋が戻らないよう、少し工夫をしている。


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