餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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僕が多機能スタイラス購入を見送る理由

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MOBILE DAILY NEWSからの情報で知ったのだけれど、W-ZERO3専用のスタイラス「PDAIR 3 in 1 Stylus for W-ZERO3」が発表になったようだ。これは、スタイラスペン、ボールペン、リセットピンの3機能で定評あるPDAIRシリーズのW-ZERO3対応版だから、待望の登場と言っていいだろう。僕はこのザウルス対応版を買ったことがあるので、その使い心地の良さはよくわかっている。りなざうSL-C3100は、標準付属のスタイラスが安っぽいだけに、適度な重さと高級感が実に好ましかったのだ。
しかし、同時にこのPDAIR 3 in 1 には、悪い印象が残っていることも事実なのである。詳細は、去年8月1日の日記(スタイラスが折れた)を読んでいただきたいのだが、重量感があるだけに、落とすと折れやすいという点は否めないのではないかと思う。
もちろん、ザウルス対応版とW-ZERO3対応版では、造りがかなり異なるし、W-ZERO3版の方が4gも軽い*1ので、単純な比較は危険だろう。リセットピンの対応などに工夫もされている*2こともあり、今度は落としても問題ない可能性が高い。しかし、僕にはどうにもあの悪夢がよぎるから、今回は見送ろうと思う。
そもそも、最近僕はF900iT用のスタイラスばかり使っているから、付属のスタイラスを取り出すことも殆どなくなってしまっているのだ。多機能スタイラスについては、僕にとって最強*3だと思っている、ぺんとぴあのW-ZERO3対応版が出るまで、じっと我慢の子でいよう。

*1:ザウルス対応版は9g、W-ZERO3対応版は5gだから、この差は大きい。

*2:ザウルス対応版ではペン先の裏にセットされていたから、いちいちペン先を外す必要があったが、W-ZERO3対応版では、スタイラスペンの先端でリセットできるようになっている。

*3:なんといってもゴムチップのポインティングが素晴らしく、ボールペンの書き味も最高。


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