餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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カメラの二律背反に悩む

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W-ZERO3の素晴らしいところは沢山あるが、そのひとつに、カメラ機能がある。W-ZERO3を携帯だと考えるなら、今や、カメラがついていて当たり前だし、133万画素というのはそれほど高機能ではない。しかし、撮った画像VGAサイズで確認できるし、管理も楽々、Webへのアップロードも自由自在だ。そして、無敵のソフトPhatPadを使えば、撮った写真にコメントをつけて管理することもできる。だから、このカメラ機能は、多少画質は劣っても、他に代え難いW-ZERO3の大きな魅力だと思っている。
ただ、あまりに簡単便利であるが故に、最近少し悩んでいることがある。ふいの弾みで、シャッターボタンが押されてしまうことだ。ケースのバンドからW-ZERO3本体を取り外す時など、指がシャッター部分に触れてしまって、いつの間にかカメラが作動していることがよくあるのだ。
一度満員電車の中でW-ZERO3を使っていた際、いつの間にかカメラが作動していたことがあって、危うく盗撮かと疑われるところだった。ちょっと見ると、手帳に穴を開けたようなタイプのケースを使っているから、いざ疑われた時、非常にバツが悪いのである。
ソフトウェアを使えば、シャッターボタンを他のボタンに当てはめたり、ロックをかけたりすることもできるのかもしれない。しかしそうすると、カメラの操作性を犠牲にしたり、撮りたいときにすぐ撮れるというメリットも捨てる必要が出てくる。これが非常に悩ましいのだ。


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