餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ジャパンカップダート

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ジャパンカップダート。
外国馬を招待した、格の高い、れっきとした国際G1…の筈である。


しかし、どうにも僕はそれが認め難い。
去年は、ジャパンカップデーとして、JCと一緒に日曜日に行われたのだが、
今年はまた土曜日に逆戻りしてしまった。
土曜日開催のG1など、このレース以外には見あたらない。
前日発売もしていないし、この扱いの低さはいったい何なんだ。
おかげで矢部美穂にまで無視されて、ひと肌脱いでもらえるチャンス*1
失ってしまったではないか。どうしてくれる。


とまぁ、それはさておき。
1番人気は、またカネヒキリということになるのだろう。
前走は、負けて強しという内容だったし、距離が伸びるのもいい。
斤量も有利だ。
天下の武豊が、昨年の覇者でありG1を4勝もしているタイムパラドックスを
袖にして選んだことから人気が集中することは必至だろう。
ただ、僕はやはり疑問が残るのだ。
前走負けているにもかかわらず、未だにダート界のディープインパクトと
呼んでいる新聞のあることが納得できない。
前にも書いたが、この程度の馬を、不世出の三冠馬になぞらえるのは、
ディープインパクトにとって失礼だ。
ということで、強さはそれなりに認めるものの、実力と人気のバランスが
どうにも合っていない気がするので、評価を落とす。


本命はサカラート。
1番人気を背負った前走のJBCクラシックでは人気を裏切ったが、
この夏以降の充実ぶりはめざましく、あのタイムパラドックスにも
2回先着している。
何より、世界の腕デットーリ鞍上は大いに魅力だ。


対抗はアジュディミツオー。
前走の武蔵野Sは、4着と敗れているが、59kgを背負っていたし、
あくまであれは試走と考えたい。
叩き3戦目、斤量減、距離延長と3拍子揃った今回こそが勝負だろう。


前年の覇者タイムパラドックス。
武に捨てられたことで不当に人気を落としそうだが、この選択は、馬主の
兼ね合い*2によるものだけかもしれず、代わりのジョッキーが、
ペリエであれば全く問題ない。
昨年以降G1を4勝もしている老雄であり、その安定した成績から、
今回ももちろんチャンスだと思う。


上記3頭に加えて、前走のレースぶりに見所があったユートピアと
カネヒキリの競馬だと思うが、外国馬の人気が低いようなので、
連下の一角には押さえておきたい。


◎サカラート
○アジュディミツオー
▲タイムパラドックス
△ユートピア
△カネヒキリ
△ラヴァマン
△タップデイ

*1:日刊スポーツで、この秋始まった企画。矢部美穂がG1レースの予想を行い、予想が外れるたびに服を1枚脱いでいく。ここまで連戦連敗中で現在は下着状態

*2:カネヒキリの馬主は、ディープインパクトと同じ金子真人HDだから、強く要請されれば、いくら武でも断れまい


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