餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

マイルチャンピオンシップ

スポンサーリンク

同一G1 3連覇という、史上初の大記録がかかるマイルCS。


デュランダルは本当に不発の少ない馬で、どんな展開であっても、最後方から、
それも大外からきっちりと追い込んでくる。
こういう馬は本当に珍しい。
本格化したここ2年間で、連対を外したのは異国への遠征競馬となった香港マイル
だけなのだから、恐れいる。
6歳秋とはいえ、ここ2年は前哨戦を使わず、G1だけを使うというローテーションだから、
消耗は少ないだろう。


問題は、相手である。
迷いに迷ったが、ダンスインザムードの底力に賭けたい。
昨年の2着馬であり、前走の天皇賞も3着で完全復調気配なのに、ここまで
人気がなければ絶好の狙い目なのではないか。
昨年がルメールで、今年が北村というのは大いに不安なのだけれど、人気薄で
気楽な立場なのだから、うまく乗ってくれることを祈りたい。


3番手にはラインクラフト。
エアメサイアがエリザベス女王杯で負けたことにより、3歳牝馬全体のレベルが
疑問視されるが、牡馬相手に勝ちきってきたこの馬の力を見ると、マイルで54kgなら、
勝負になっていいと思う。
絶好調福永の手綱捌きも魅力だ。
ダンスインザムードが、パドックで病気を再発してしまった場合は、この馬を格上げして
検討したい。


テレグノシスが見限れない。
天皇賞の大敗で人気を落としているが、あのような異常な展開のレースで、4角16番手では
勝負にならないのは当たり前。
毎日王冠で、1頭だけ後方から追い込んできた脚を見ると、まだ衰えはないと考えたい。
東京以外では走らないように思われているが、マイルCSしか走っていなくて、フランス遠征
帰りの一昨年*1を除外すれば、3年前に4着、昨年は3着だから悪くない。
昨年同様、デュランダルの隣枠に入ったことで、仕掛けもしやすい気がする。
要は、デュランダルと同じようなタイミングで仕掛ければ、切れ負けしても3着までに滑り込んで
これるのではないかと思うからだ。
昨年同様横山典弘なら2着固定まで考えたが、勝浦の分差し引いて連下の一角に。


もう1頭。いくら何でも無理筋だと思いつつ、ローエングリンを押さえたい。
安田記念大敗以来、しかも挫石明けであり普通はとても買えないが、鞍上が恐すぎる。
G1、京都、人気薄、乗り代わり、マイル戦とノリの好走条件が揃いまくっているのだ。
馬自体の能力も基本的には高く、実力さえ発揮させられれば、3着粘り込みのシーンが
あってもいい。


まだまだ買いたい馬は沢山いるのだが、デュランダルを軸にする以上、予想上は
ここまでが限界だろう。


◎デュランダル
○ダンスインザムード
▲ラインクラフト
△テレグノシス
△ローエングリン

*1:14着に大敗。しかし勝ち馬からは0.8秒差だから着順の見かけほど大敗ではない。


マラソン・ジョギング ブログランキングへ