餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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アルゼンチン共和国杯

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猛烈に難しい。
先週の天皇賞も難しかったが、今週は輪をかけて難解だ。
2週連続で3連単が100万馬券となっても、全く驚けないメンバー構成だろう。


実績的にはデルタブルースが抜けている。
しかし、この馬は本来叩き良化型の馬で、10ヶ月半ぶりで59kgというのは、
いかにもきついと思う。
実力は断然だから、圧勝しても全くおかしくないが、惨敗する可能性も、
同じようにあるとみた。
本来は切りたいところだが、圧倒的人気でもないので、一応押さえておく
ことにする。


絶好調横山典弘のコイントス。
もし、この開催日が昨日であったなら、僕は文句なく軸にしたつもりだった。
コイントスのツメの甘さを、ノリの「確変」が補ってくれると思ったからだ。
しかし、今日に入って1番人気で連敗しているように、調子の波が激しいのも
ノリの特徴である。
コイントスの前走は確かにいいレースだったし、中間も好調だと思うが、
もう3年も勝っていない馬を勝たせるには、ノリの「確変」による手助けが
必要かと思う。
ということで、若干評価を下げる。


本命はダディーズドリーム。
言わずとしれた「府中のトニービン」産駒であり、今年の目黒記念3着の
実績を見れば、ここでも十分に足りる筈だ。
アンカツ騎乗ならベストであったが、騎乗停止中では仕方ない。
松田博厩舎が、前走でも乗せた所属騎手の高田潤ではなく、安田康彦を乗せて
きたのは、勝負がかりだと信じる。
アンカツほどの信頼はおけないものの、G2重賞ぐらいならば、十分に足りる
騎手だろう。


対抗はブリットレーン。
典型的な長距離馬で、2500メートルも3勝。
普通の重賞であればとても買えないが、実績不問のこのレースに限っては
狙い目が立つ。
ここまで人気がないのならば思い切って狙ってみたい。


連下は手広く。

スムースバリトンは、骨折明け叩き3戦目で得意の左回り。
狙おうかとも思ったのだが、前走後、蛯名が「いい頃の調子にはまだまだ」と
いうコメントを残していたので、押さえにとどめる。
ファストタテヤマは、左回り疑問だが、コイントスが出走すると
一緒に走るという法則があるらしいので、これも押さえておく。
予想としては、もう1頭、実績馬のサクラセンチュリーまで。*1


◎ダディーズドリーム
○ブリットレーン
▲コイントス
△デルタブルース
△スムースバリトン
△ファストタテヤマ
△サクラセンチュリー



馬券としては◎○からの3連複フォーメーションで手広く流す予定。
最低でも万馬券という3連単にも魅力を感じるのだが、買い目が絞りきれず、
数百点になってしまいそうなので、今日は自粛しておきたい。
3連複でも十分に高配当が見込めるからだ。

*1:大混戦のレースで、人気薄の馬が軸なので、実際は、もう少し買い足すかもしれない。


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