餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ALL BLACKに変身!SL-C3100

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僕のりなざうSL-C3100は、本当に気に入っていて、購入時から、毎日肌身離さず持ち歩いているのだか、ひとつだけ、大きな不満があった。
それは、その色、である。

※購入時のりなざうSL-C3100。
銀色に近い灰色で、これはこれでいい色なのだろうけれど…
本体は格好いい黒仕様であるのに、なぜ、天板(キャビネット)が灰色になってしまったのだろう。折角SL-C1000では、渋い黒の天板を採用していた(その代わりSL-C1000は本体が銀色)のに、ツートンカラーにしなければいけない大きな理由でもあったのだろうか。
黒一色のThinkpad*1をこよなく愛する僕としては、こういった中途半端な色遣いは本当に気に入らない。なぜ、全く同じ筐体のSL-C1000が黒のキャビネットなのに…と非常に悔しい思いをしていると、ふと、あることに気がついた。
そうか!(と膝を叩く)
SL-C1000【天板】黒   【本体】銀  【裏面】黒
SL-C3100【天板】灰色 【本体】黒  【裏面】黒
であるのなら、
SL-C3100の本体に、SL-C1000の天板を乗せれば、
SL-C3100(改)【天板】黒 【本体】黒  【裏面】黒
になるではないか!
これに気がついた時は、僕は、本当に快哉を叫んだ。SL-C1000の天板が入手できなければ、お話にならないのだが、そこは、天下のモバイル専科で、保守部品としての入手が可能なのである。
http://www.wolf.ne.jp/syuhen/zaurus.html
3990円の出費は大きいが、それでも、黒一色に変身できるなら、決して高くない。ということで、即購入、即取り付けを行った。途中、取り付けネジを落としてしまうというトラブルはあったものの、天板の取り替えは、実に簡単に終わった。これなら、気分によってりなざうを変身させるということも簡単だろう。これが、僕の「オリジナル」黒一色りなざうSL-C3100だ。あまりに愛おしくて頬ずりしたいぐらいである。

※一見するとSL-C1000なのだが…

※天板を開くと、本体も黒で…

※りなざうSL-C3100がオール黒に変身!
撮影協力…オール黒のりなざうにマッチする無線LANカード*2&IBMストラップ
こんなに簡単に天板交換ができるなら、現在やっているザウルス 七人七色Wキャンペーン ご紹介ありがとうブログ企画も、キャンペーンだけに終わらせるのではなく、別途「着せ替えザウルス」として売り出せばいいのになぁ、と僕は思う。

*1:一時期、Thinkpadも変な色に走った時があったが、現在黒一色に戻っているのは、その反省を踏まえたものだったに違いないと僕は確信している。

*2:WLI2-CF-S11


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