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ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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杉田かおる極秘挙式

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僕が好きだった杉田かおるは、既に遠い記憶だ。
流石に、チー坊の時代は知らないが、「池中玄太80キロ」や「3年B組金八先生」での印象的な役は、当時子供だった僕の胸にも深く残っている。
それから、長い、長い月日がたった。その間、彼女には、事務所倒産・借金トラブル・ヘアヌード披露などドラマチックな出来事が巻き起こっていたようだ。おそらく相当な苦労があったものと思うが、僕は、この時代のことをよく知らない。僕の中での杉田かおるは、いつまでも昔の可愛い姿のままだった。
だから、最近になって「負け犬」キャラを表に出して、人気が再燃してきた時、嬉しいと思うのと同時に、ある種の寂しさを感じてしまっていた。確かに、その自由奔放なキャラクターは貴重で、バラエティ番組には欠かせない存在だろう。しかし、僕の好きだった杉田かおるとは違う。そういう意味での寂しさだった。
ただ、それは僕の勝手な思いであって、この「負け犬」キャラ戦略が成功であったことは間違いない。磯野貴理子なきあと、この市場は、層が薄くなっていた筈だからだ。
彼女は、昨年末に発表された新刊の出版記念会見で、破局を堂々と告白した上、「来年は玉の輿に乗りたい。まずは物件探し。今年で負け犬は終わり。来年は勝ちにいきます」などと語っていたので、しばらくはこのネタで押し通していくものかと、僕は思っていた。
しかし、それはネタではなく、この、ドラマチックな発表の予告だったのである。

女優の杉田かおるさん(40)が13日、会社経営の鮎川純太さん(44)と結婚したことを明らかにした。 所属事務所を通じて報道各社に送付したファクスによると「11日に結婚しました。電撃的、運命的な結婚という結果になりました」とコメントしている。結婚後も仕事を続けるという。

相手の人物を、寡聞にして僕は知らないのだが、報道によれば、あの、「日産コンツェルン」を一代で築いた鮎川義介氏の孫に当たる超一流の大御曹司だとのことだ。彼女にとっては、まだまだ十分ネタにできた筈の「負け犬」キャラをなげうっての結婚だけに、《玉の輿》ぐらいのインパクトは必要だろう。現に、今日の日刊スポーツ1面を飾るほどの大きなネタになっているほどだ。
僕の勝手な推測で、失礼を承知で書くと、僕は彼女がこのまますんなりと《玉の輿》に収まるとは思えない。これから先、まだまだドラマチックな人生が控えているのではないか。そういう気がしてならないのである。
*日刊スポーツには、
*1 バラエティ番組で杉田かおるとライバル関係にあるタレント(18)」
*2 負け犬仲間のタレント(33)」
2人のお祝いコメントが掲載されている。これが誰か一発でわかった人は、芸能通と言えるだろう。

*1:あびる優。ライバルだったとは思わなかった。週刊誌を賑わしたあの泥沼バトルは、単なるネタだったのか?

*2:光浦靖子。思えば、磯野貴理子結婚の時も同じようなコメントで登場していた。次点が今も光浦であるなら、まだまだ負け犬タレント界の層は薄い。


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