餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

ミニゲームが出現!Fitbit Charge 2の遊び心に癒やされた夜

昨晩。

くたくたに疲れて帰宅した僕は、つらつらと、Fitbit Charge 2のボタンを押していた。

今日から週末になるので、アラームの設定を変更しようと思った*1のだ。

f:id:ICHIZO:20180120060203j:plain

f:id:ICHIZO:20180120050417j:plain

Fitbit Charge 2 ユーザーマニュアル

 Fitbit Charge 2は、本体左のボタンを押すたびに、このような形で、画面が切り替わる。

これらの画面は、僕にとって見慣れたものになっていたけれど、昨晩は、これに加えて、もうひとつ、画面が現れた。

電池アイコン後のボタン押下時、本来ならばメイン画面に戻るべきところで、「???」などという文字が表示されていたのだ。

加えて、《ボタンを長押ししてください 》というようなメッセージが流れてきたので、その指示に従ってみると…。

f:id:ICHIZO:20180120052047j:plain

fitbit FLIGHTが出現!したのだ。

いやいや、fitbit FLIGHTって何なんだよ。マニュアルにも載ってないし、そんな話聞いてないぞ。

しかし、もちろん、僕は嬉しかった。こういうサプライズ、遊び心は大好きだからだ。

そして、何より、ブログのネタになるのも嬉しい。ということで、僕は一気に元気になり、写真撮影を開始したw

ゲームの内容は、ちょっとした、たわいもないものだった。

f:id:ICHIZO:20180120052751j:plain

この画面からスタート。

横スクロールのアクション(?)ゲームで、ボタンを押すと、棒人間が上昇し、離すと降下。障害物を避けながらポイントを稼いでいく。

ということで、チャレンジしてみたのだけれど、なかなかどうして難しい。

f:id:ICHIZO:20180120053412j:plain

障害物をクリアするたびに、ポイントは、ひとつづつアップしていくのだけれど、障害物を気にしてばかりいると、罠がある。

f:id:ICHIZO:20180120053452j:plain

画面下に落下してしまっても終了となるのだ。

普段全くゲームをやらず、かつ、不器用な僕には、ジャンプのタイミングをうまくとることができなかった。

この画面の辺りまではまだマシな方なのだが、少し進むと、上下に障害物が出現。

その間をくぐり抜けなければいけなかったりして、僕は、大いに苦労した。

ということで…。

f:id:ICHIZO:20180120054056j:plain

昨晩の記録は6ポイントで終了。

今日、じっくりとリベンジしよう!と、思いながら床についたのだけれど…。

今朝、あらためてボタンを押してみると、fitbit FLIGHTの画面は消滅していた。

なんと、一日限りのサプライズゲームだったのか。

驚いてググってみると、僕と同じような経験をしている Charge 2ユーザーがいて、皆、1日で消えてしまったと書いている。

それがわかっていれば、昨晩もっと頑張っていたのになぁ…。

でも、たとえ1日限りであっても、こういった遊び心は嬉しかったし、引き続き使い続けていれば、いつかまた出てきてくれるかもしれないという思いで、なんだかワクワクする。

いやぁ、やっぱりFitbit Charge 2は最高だ。

 


Fitbit Charge2

*1:Fitbit Charge 2では、腕で震えるアラームの時刻を複数セットすることができ、その切り替えが、本体のみで可能。

スマホ黎明期の最強ケース、復活。ANIARAは健在なり!!

先週。

徒然に、押し入れで眠っていたモバイルボックスを整理していたら、とても懐かしいモバイルケースが出てきた。

ANIARAだ。

f:id:ICHIZO:20180118041201j:plain

いやぁ、懐かしい。

本当に、心から懐かしいなぁと思ってしまった。

僕が、このケースを購入したのは、今から12年も前のことだったからだ。 

当時、僕は、スマートフォンの先駆けであるW-ZERO3に夢中だった。

このANIARAケースは、「W-ZERO3が、純正ケースのようにぴったり収まる!」として、ユーザー間で話題になっていた。

ということで…。

もちろん、早々にゲット。

あまりのフィットぶりに、しばらくはメロメロだったことを思い出す。

その後、W-ZERO3をステップに、僕はさまざまなスマートフォンを入手するようになったが、どんな時も、ANIARAは一緒だった。

とにかく、抜群の収納力と堅牢性を持っていたので、どんなタイプのスマートフォンでも、きっちりと調和してくれたからだ。

ANIARAに出会って2年半後には、こんなエントリーも書いている。

その頃、ANIARAは3個に増殖していたが、それぞれに、Universalというスマートフォンを入れて(Uniは4台持っていたので、もう一つ買いたいと思っていたほどw)楽しく使っていた。

f:id:ICHIZO:20180118041245j:plain

背面。ANIARAの文字が眩しい。

何しろ12年の月日が経っているため、相当に年季が入っているが、実用的には、何の問題もないように見えた。

僕は、この懐かしいケースを眺めながら、ふと、あることを思った。

今こそ、このケースが再活用できるのでないか?ということだった。 

f:id:ICHIZO:20180118041219j:plain

現状、僕のメインガジェットは3つ。

iPhone SE、BlackBerry KEYone、モバイルルータで、それを2つのケースに入れて持ち歩いている。

この運用がぴったり快適で、何の問題もない。

…筈だったが、最近、ちょっとだけ悩ましいことがあった。

早朝、バタバタと家を出た時など、「ケースだけ腰に装着して、中身を入れ忘れている」ということがあったのだ。

通勤途中や、会社に着いた後、ケースを開けてみて、呆然としたことを思い出す。

僕は、ズボラで慌て者ゆえに、きっちりと段取りよく準備をする、ということがそれほど得意ではない。

そんな性分だから、早朝の忙しい時間に、「ズボンのベルトに2つのケースをとりつけて、そのそれぞれにスマホを入れて…。」という一連の行動がうまくできなかったりするのだ。全くもって情けない。

失敗をするたび、慌てずにしっかり確認して家を出なきゃなぁ…と思っていた矢先だったから、このANIARAを見て、膝を打った。

とにかく収納力抜群のANIARAならば、ケース1つで全て収まるんじゃないかと。

果たしてどうだろうか、と試してみたところ…。 

f:id:ICHIZO:20180118041306j:plain

ぴったりだ!

いやぁ、もう、完璧すぎるぐらいのジャストフィット。

iPhone、BlackBerryは、ケースを入れたまま収納することができるし、ポケットリングを装着しているから、取り出しも楽々。

f:id:ICHIZO:20180118041319j:plain

どんな形で入れてもぴったりで、ちょっと感動してしまうほど。

家を出る際なども、1つのケースに、3個をまとめて放り込むだけでいいので、実に楽。これならば、入れ忘れてしまうことはない筈だ。

ベルトに通したあとのフィット感も、その堅牢性も申し分なく、いやぁ、やっぱりANIARAは良いなぁ、と僕はあらためて、その素晴らしさを認識した。 

f:id:ICHIZO:20180118041332j:plain

押し入れから、もうひとつ、発掘w

モバイル関連ガジェットは、かなり断捨離したが、このケースを捨てるとは思えないため、しっかり探せば、「白」も見つかる筈だ。

かつてこよなく愛したケースだけに、それをまた活用できることが、僕はとても嬉しい。

このエントリーを書きながら、「今でもこのANIARAは入手できるのだろうか…?」と、ふと思ったので、ちょっと調べてみて、驚いた。 

なんと、ANIARAの生産元であるBOBLBEE AB社が、その販売権を他社(Point 65 Packs AB社)に譲渡していたことを知ったからだ。

しかも、もう、数年も前の話。いやはや時の流れを感じる出来事だなぁ…と思った。

しかし、Point 65 Packs AB社において、ボブルビーブランドは継続され、そのラインナップには、ANIARAも残っていた。

ただ…。 

Point 65 BOBLBEE NANO Black【日本正規代理店品】

Point 65 BOBLBEE NANO Black【日本正規代理店品】

 

 「BOBLBEE NANO Black」という名前に変わっていたのが、ちょっと残念。

 商品の素晴らしさは言うまでもないから、ネーミングはどうでもいいことなのだけれど、やっぱり、僕にとって、このケースは「ANIARA」でいて欲しかったなぁ…。

 

地震なき速報に驚き、速報なき地震に怯えた一日

驚いた。

仕事始めで、賑わう職場内に、いきなり緊急地震速報が鳴り響いたからだ。

僕は、「SIMフリーのiPhone SE&IIJ mioの格安SIM」という組み合わせで利用しているが、それでもしっかり警報が受信できる。

それは、過去の地震時に経験済み。

f:id:ICHIZO:20180106070110j:plain

今回も、しっかりと緊急速報は発せられていた。

しかし、たとえ僕の端末がうまく動作しなくても、昨日は全く問題なかった。

同僚たち、誰も彼もの端末から一斉に鳴り響いたので、轟音と言える状態。地震も恐いが、警報音がここまで渦になって押し寄せてくると、それはまた、別の、大きな恐怖だ。

しかし、僕はすぐに気を取り直した。警報におののいている場合じゃない。もうすぐ大きな揺れが来る。あとはどうやって冷静に対処するかどうかだけ、だと思ったからだ。

僕は大いに身構えて、「その瞬間」が来るのを待った。

しかし。

5秒…10秒…30秒…。1分たっても、「その瞬間」が訪れることはなかった。

緊張が走ったオフィス内の空気も、少し変わってきて、スマホなどで、状況を確認している人も出てきている。

結局、東京の体感震度はゼロ。

緊急地震速報は、「最大震度5弱以上が予想される場合、震度4以上の可能性がある地域に出される」ものだから、誤報だったということになる。

ただ…。

この誤報には理由があったことが判明した。

昨日の朝、富山と茨城で、ほぼ同時刻に発生した二つの地震を、ひとつの大きな地震と判定し、そのため警報に繋がったようだ。

f:id:ICHIZO:20180106061731p:plain

f:id:ICHIZO:20180106061752p:plain

こういったこともあるんだなぁ…。

僕は、地震予知の難しさをあらためて感じるとともに、「本当の」大地震でなくてよかったと、胸をなで下ろした。

今回のケースを参考に、地震予知の精度が上がっていくことを願いつつ、僕の仕事始め1日目は終わり…床についた。

直後。

f:id:ICHIZO:20180106063609p:plain

気象庁|地震情報

ドカン、という衝撃で、僕は思いっきり起こされた。

震源は、千葉県北西部。東京の震度は4。マグニチュードは4.8ということで、そんなに大きな規模ではない。

しかし、震源の深さは約80kmと浅く、しかも、東京直下に近い位置で発生したため、大きな震度になったのだと思う。

僕が今回怯えたのは、地震そのものもさることながら、昼間はあれだけ大きく鳴り響いた「緊急地震速報」が鳴らなかったこと。

その原因は、おそらく次のようなものだった。

解析や伝達に一定の時間(数秒程度)がかかるため、内陸の浅い場所で地震が発生した場合などにおいて、震源に近い場所への緊急地震速報の提供が強い揺れの到達に原理的に間に合いません。

気象庁|緊急地震速報|緊急地震速報の特性や限界、利用上の注意

だから…今後予想されている「首都直下型の大地震」について、地震速報は、きっと無力だ。

昨日1日で、僕は、地震について色々なことを考えた。

速報に驚きすぎないよう、また、たとえ速報がなくても、大地震発生時に冷静に対応できるよう、努めていかなければ、と。

いずれにしても、大地震など来ないことが一番いいのだけれど…。

 

Newton 必ずやってくる 首都圏巨大地震

Newton 必ずやってくる 首都圏巨大地震

 

 

 

iPhoneバッテリ交換ラッシュ体験記 in「Apple 銀座」Genuis Bar

昨日。1月4日。

「今日から出勤」の人たちと「今日まで休み」の人たちが混在し、休日と平日の合間と言えるような、微妙な(?)日。

僕は、今年は僥倖にも休みがとれた*1ため、その機会を生かすべく、銀座に赴いた。 

f:id:ICHIZO:20180104215025j:plain

目指したのは、Apple銀座。

昨日のような中途半端な日ならば、いつもの週末よりは空いていると思ったが、銀座の街も、そして、Appleストアも大賑わいだった。

今回、僕がここを訪れた目的は、「iPhone SE」のバッテリ交換のため。

去年の秋ぐらいから、iPhone SEのバッテリが不調になり、直前まで50%ぐらいあったものがいきなり2%になったり、急にシャットダウンするようになってしまったからだ。

そうでなくても、バッテリの消費が非常に早く、最近は、半日も持たなくなった。まだ購入後2年も経過していないのに、これは酷すぎる。

iPhoneのこういった現象は、僕は、iPhone 5でも、iPhone 5Sでも経験済み。

だから、今回も同じような現象が生じているのだと思い、iPhone SEにおいても、早めに対処したいと思いつつ、なかなかappleストアに出かけることができなかった。

だから、昨日のような中途半端な日(?)を生かして、交換をしてもらうことに決めたのだ。

appleストアの相談窓口となるGenuis Barは、「アポなし」で出かけると、非常に待たされてしまうが、事前に予約をしておけば待たされずに済む。

その経験則を生かして、僕は三が日の間に予約を済ませておいた。

それは、AppleのWebサイトで簡単に済ませることができるが、今回、僕は、「あれっ?」と思うことがあった。

f:id:ICHIZO:20180104215109j:plain

Contact Apple Support

まずは、ここで「バッテリー、電源、および充電」のボックスをクリック。

あとは状況に応じて選択していくだけ、という流れはいつものことなのだけれど、その表示が、以前見た時とちょっと状況が違っていたからだ。

f:id:ICHIZO:20180104215119j:plain

該当のジャンルには、 「バッテリーに修理が必要である」という、ストレートな表示の項目が加わっている。

僕は、このページを、数週間前にも確認しているが、そのときにはなかった項目だ。

これはおそらく…。

前年暮れに発生した、この問題に関する問い合わせが多く、それに対応するため、具体的に問題を切り分けておいた方がスムーズだと思ったのだろう。

僕は、これを見て、ますます、「早めに交換しておかなければ」という思いを強く持った。

Apple社は不具合を認め、年末に、バッテリ交換の値下げまで打ち出している。

ならば、今後、「修理」「交換」希望者が増えていくことは必定で、1日でも早く動いておいた方がいい。

そう思ったからだ。

一見、「持ち込み修理」が早そうだけれど、こちらはさまざまな場所で受付可能である代わりに、その場での修理はできない形となり、5日間もかかってしまう場合があるらしい。

f:id:ICHIZO:20180104215150j:plain

ということで、「Genuis Barでのサポート」を選択。

状況が状況だけに、直前では予約がとれないか…とも心配したのだけれど、昨日の夕方、16:10の枠を押さえることができた。 

f:id:ICHIZO:20180104215217j:plain

すんなりと予約完了。

よし、これで安心だ。僕は、年始の出勤日前に、iPhone SEのバッテリが交換できることになり、ひとまずホッとして、appleストア銀座に赴いた。

ところが…。ことはそう簡単ではなかった。

f:id:ICHIZO:20180105054215j:plain

Genuis Barは大混雑。

どんなに混んでいても、予約をしてあれば、その時間にはしっかり対応してもらえるので心配はしていなかったが、僕は受付時間までの間、周りの状況を見て驚いた。

誰も彼もがiPhoneを持ち込み、バッテリ交換の相談をしているではないか!

右を見ても、左を見ても、「バッテリーが…」の声ばかり聞こえてくる。いやはや凄い状況だ。

エレベーター前では、Genuis Barの係員が集まって、何やら協議を始めていた。

僕はそのすぐ横にいたので、その内容を聞くことができたのだけれど…。

「バッテリ交換希望のお客様が、沢山いらっしゃいます。しばらくはこの状況が続きますが、混乱せず、冷静に対処されるようにしてください。」

なんと。冷静な対処を求める指導が必要な状況なのか…。

僕は、今後も、修理希望者が増え続けていくことを予想し、昨日訪れておいてよかった…と改めて思った。

16時10分。

僕の予約時間になり、係員が来た。すぐに、お決まりのバッテリ性能テストを実施したが、ここでの検査内容は、「バッテリは摩耗していない」というものだった。

しかし、このテストの内容が信用できないことを、僕は過去の端末で経験している。

係員は、例によって、常時起動アプリの影響が…などと言い訳していたが、そう言いながら、「お客様からの申し出ですので、今回は交換対応させていただきます。」と簡単に決めた。

僕の場合、Appleの保証システムであるAppleCareに入っているので、バッテリ交換の場合も料金はかからない。

だから、すぐに対応した方が楽だと思われたのかもしれない。

僕にとっても、その申し出は渡りに船なので、すぐに了承した。

が、そこからの流れは、僕の思惑と少し違っていた。

以前のiPhoneでバッテリ交換の対応が生じた時は、サクッと新品に取り替えてもらえた。Appleの場合、それが大きな魅力で、だから今回、僕はしっかりとバックアップをとって店舗に赴いたのだ。

僕のiPhone SEは、以前の落下事件で少し傷ついてもいたから、それも解消されて一石二鳥だ、と思った。

しかし…今回はそんなに甘くなかった。

バッテリ交換が殺到している状況ということもあり、新品交換などでは追いつかず、「修理交換」対応ということになったようだ。

しかも…。 なんと、3時間もかかるという。

Genuis Barの係員は、「現在、バッテリ交換希望のお客様が集中しておりまして…。」と済まなそうに僕に告げた。

僕は、ちょっと愕然としたものの、当日受け取れるだけまだマシだと思い直した。

f:id:ICHIZO:20180104220326j:plain

サービス見積書には、19:30(以降に来なさい)と手書きで書き込まれた。

僕は、ぽっかり空いてしまった時間の処遇に困り、いったん帰宅してから再訪することにした。

電車代はかかってしまうが、銀座の街でぶらぶらしていたら、色々な誘惑に負けて散財してしまっていたかもしれないので、結果的には正解だったと思う。

f:id:ICHIZO:20180104220303j:plain

メールでも、サービス見積書が送られてきていた。

バッテリの修理代金は、3,200円。本来、この金額は8,800円だった筈で、例の問題を受けて大幅に値下がりしている。

僕は、Apple Care保証があるのでいずれにしてもタダだけれど、そうでない人にとっては、大幅に敷居が下がったことになる。

交換希望者が集中するわけだ…。

f:id:ICHIZO:20180104220410j:plain

再訪。

家に戻ると、ちょっとした所用も生じてしまったため、結局僕がappleストアを訪れたのは20:30過ぎ。

この頃になると、流石に、店頭も、店内も、かなり空いていた。

Genuis Barもガラガラ。

時間的に、「受け取り」だけの対応になっていたせいだと思うけれど、僕の対応もスムーズに進んだ。

f:id:ICHIZO:20180104220358j:plain

確認書内容を見てサイン。めでたく交換完了だ。

交換対応を行ったGenuis Barのカウンターで、ふと、右隣を見ると、iPhone6(7かも?)を確認しながら、3,200円の現金を取り出している人がいた。

修理確認書もあったので、チラ見したところ、やっぱりバッテリ交換の対応だった。

右隣だけじゃない。左隣の客も同じだった。

やっぱり、誰も彼もが、皆、バッテリ交換対応に押し寄せているのだ。

5日間ほど待てる余裕がある人ならば、電話での引き取り修理なり、代理店への持ち込みでもいいだろう。

しかし、僕にとってiPhoneは日常不可欠なもので、1日だって、手元にないと困る。そういった人にとっては、やっぱり、当日修理できる状況が望ましい筈だ。

僕は(3時間待たされたものの)何とか当日対応で済んだが、今後、この状況が進むと、バッテリの在庫がなくなって、さらに時間がかかることが予想される。

僕と同様、iPhoneのバッテリに不具合が生じていると思われている人は、交換ラッシュが白熱する前に、できるだけ早く、修理に向かった方がいいと思う。

 

 

BlueSea iPhone 5専用  互換バッテリー  3.8V 1440mAh IKM5G-029N

BlueSea iPhone 5専用 互換バッテリー 3.8V 1440mAh IKM5G-029N

 

 

*1:会社としては、1月4日は休みなのだけれど、僕の場合は、いつも休日出勤しなければいけなかった。今年はそれが放免されて嬉しい。但し、1月8日の成人の日は出勤w

電子機器の夢を見る?餃子ランナー、2018年の抱負

気がつけば、三が日が明けてしまった。

最近は、歳のせいで、月日の経つのが非常に早く感じる。

このままだと、ぼうっと過ごしている内に、「年始から1ヶ月過ぎてしまった」「上半期が終わってしまった」「年末になってしまった」という感じで、1年が過ぎていきそうだ。ちょっと恐い。

ブログも14年目に入り、毎日つらつらと書き続けているけれど、最近は、それにも少し疑問を感じてきた。

ということで、少しでもそんな自分を奮い立たせるため、今年の目標だけは立てておこうと思った。

ということで…。

f:id:ICHIZO:20180104092630j:plain

2018年こそは叶えたい大きな夢から、日々の暮らしの中で心がけたい小さな目標まで、あなたの「2018年の抱負」を教えてください。

はてなブログ、今週のお題「2018年の抱負」に乗ってみる。

以前は、僕も細かく抱負を立てていたのだけれど、達成できずに終わって後悔が残ることが多かったため、シンプル、かつ、簡単な抱負に努めた。

まずは…。

元気な身体でレースに出る。

今年の、僕の最大の目標。

昨年、座骨神経痛を発症して以来、僕の身体は、どうにもおかしくなってしまった。元気な身体で、マラソンレースを完走することができなくなってしまったのだ。

春の時点ではサブ3.5ランナーだったのに、秋以降は4時間も切ることができなくなり、そのタイムは落ちる一方。

しかし、それはある意味、自業自得だったかもしれない。

整形外科医に通って、治療やリハビリこそ行っているが、「治すために」万全の対策をとっていたとはいえないからである。

痛みをこらえつつ、中途半端な練習を繰り返す毎日。

水戸黄門漫遊マラソンは大事をとってDNSしたものの、ベルリンや大阪マラソンは諦めることができず、無理矢理遠征。そんな状態で、結果を出せる筈がないのだ。

しかも、レース後は反動も出ているので、怪我の回復がさらに遅れている。

だから。

今年は、2018年は、レース出走を必要最小限にとどめて、まずは、身体を治す、ことに専念していきたい。

折角当たった、念願の「新コース」東京マラソンだけは、いかなる状態であろうとも出走するつもりだけれど、あとは、体調優先。

今の身体の状態では、100km走なんてとんでもないと思うので、サロマ湖100kmウルトラマラソンへの出走も、今年は諦めるかもしれない。

毎月、長編小説1冊とロードショー1本を楽しむ。

これまでの休日、まとまった時間がとれると、僕は、走ることばかり考えていた。

平日は、なかなかロングランの時間がとれないので、休日はとにかく長く走ろうと思っていたのだ。

しかし、前述の通り、現状はまともに走れる身体ではなくなってしまったため、その分の時間を、文化的な(?)ことに費やそうと思う。

本と映画だ。

特に、本。物語を読むことが大好きだった筈なのに、最近は、全くそれが出来なくなってしまっている。実に情けない。

実用書的な類いや、短編小説についてはそれなりに読んでいるのだけれど、長編小説を読み続ける気力が失われて久しい。

だから、今年は、最低でも毎月1冊は長編小説を読むことを目標にしたい。

ロードショー鑑賞については、座骨神経痛との戦い。

もともと、映画館でロードショーを見るのは大好きなので、これまでも、何とか時間をやりくりして、話題作を見に行っていた。

だから、一昨年までだったら余裕の抱負だった。

しかし、昨年夏以降は、座骨神経痛のせいで、長時間の映画鑑賞が厳しくなってきてしまった。痛恨だ。

今年は、長時間の座姿勢にも耐えられるような対策*1をとった上で、何とか鑑賞に出かけたい。

 「夢見る電子機器」を紹介する!

昨年は、電子機器系、モバイルガジェット系のエントリーが少なかったように思う。

買って良かったものについては、エントリーでもまとめたが、その台数は、たった4台(機)にとどまっていた。

数年前は、全く違う状況だった。

もともと、このブログは、モバイル系のネタが一番多かったのである。

毎日のように、海外から取り寄せた、怪しい端末(?)の話を書いていたこともあるほど。

まだ、iPhoneが日本に上陸する前、スマホなどという略称もなく、同僚たちには、「スマートフォン、何それ?」と言われていた時代だ。

しかし、最近は、誰も彼もがスマホを持つような時代になり、ワクワクするような端末が少なくなって、自然、エントリーの数も減っていた。

ただ、決して、このジャンルが廃れてきた、ということではない。僕の気力が足りないだけ。

電子機器の世界は幅広く、そしてまだまだ奥深い。

実際、昨年も、GPD Pocketという端末には大きな可能性を感じたし、ゲットに至るまでは苦労もあったので、何度もエントリーを書き連ねた。

ただ、実際に入手してからは、それを使いこなすことができておらず、気力の衰えを感じている。

でも、今年は、原点に返ろう…と思っている。

ブログタイトルに負けないよう(?)電子機器たちに夢を見出し、そして、紹介できるように頑張りたい。

餃子ランナーとして走る!

昨年、2017年は、餃子ランナー的な活動が、あまりできなかった。

このエントリーで書いた通り、僕は、日本各地のレースに出場するたび、その地の餃子を食べ続けてきた。

だから、そういった意味では餃子ランナーと言えるかもしれない。

しかし、それはあくまで「広義」の意味であって、本来の餃子ランナーとしての活動*2は、もっと奥深いものだ。

2016年の僕はとても元気だったから、精力的に餃子ランナーとして走り、そして食べていた。

G.W(Gyoza Week)には、「東京~宇都宮ウルトラマラソン」を敢行。餃子の街、宇都宮まで100kmを完走したものの、失敗に終わってしまった。

しかし、そのリベンジを兼ねて、春と秋にひとり餃子マラソンを敢行。

多くの餃子店を巡りながら、走り続け、食べ続けたのだ。

それに比べると、去年は、大いに不満が残る結果になってしまったため、今年、2018年は、餃子ランナーとしての活動ができるよう、身体をしっかり整えて、チャレンジしていきたい。

餃子ランナー的活動としては、もうひとつ、大きな抱負がある。

大阪マラソンでの仮装用に購入し、結局使うことができなかった、餃子のかぶりものを着用して、どこかのレースに出走すること。

餃子ランナー、としては、これもひとつの大きな目標だ。

 

*1:家やオフィスで使っている、こういったクッションを、劇場に持ち込んでいくなどw

*2:いったい誰がそんなことを定義しているのかは不明w

今年買ってよかったもの【モバイル/ガジェット篇】

はてなブログ、今週のお題「今年買ってよかったもの」に乗ってみよう。

最近、年のせいか、「これはいつ買ったんだろう…?」とわからなくなることがよくあるのだけれど、そういうときに、ブログを書いていると、過去のエントリーで確認できるから便利だw

僕のブログは、大きく分けると、3つのテーマ(?)で構成されているので、まずは、モバイル/ガジェット篇。

今年購入したものの中で、僕にとってのベストバイはこれ。

f:id:ICHIZO:20171212042105j:plain

fitbit charge2 ゲットーっ! 

Fitbit Charge2 だ。

今や、これなしでは生きていけないと言ってもいい。

5年間も愛用し続けたNike+FuelBandが、ついに故障してしまったため、やむを得ず買い換えたものだったけれど、もっと早く買っていれば良かった、と思うほど。

いやぁ、ウェアラブルガジェットって、ここまで進化していたんだなぁと驚く毎日。

素晴らしいことは多々あるので、いずれじっくりレポートしなければ…と思いつつ、なかなかレビューできていないのだけれど(汗)

僕がFitbit Charge2を十分に活用できるようになったのは、今年買った、この端末の存在も欠かせない。

f:id:ICHIZO:20171212042512j:plain

BlackBerry KEYone 日本版がやって来た!興奮の開封インプレッション

BlackBerry KEYone。

僕にとって待望だった、ストレートタイプ、Qwertyキー搭載の王道BBだ。

ゲットした時は歓喜したが、日常利用を始めると使いにくい点もあった。

キータッチは、永遠の名機9900の完成度に遠く及ばないばかりか、Classicにさえ負けている。

発話終話ボタンがなくなったから、電話の使い勝手もちょっと微妙だし、日本語入力がどうしようもないので、テキストを書くのも不適。

これまで、BlackBerryの大いなる魅力だった点が、この端末では生かされていなかったからである。

しかし。

この端末は、そのデメリットを補う大きな魅力を有している。

指紋認証搭載のAndroid端末であること。

いやはやこれが、本当に素晴らしい。

前述の通り「BlackBerryとしては」不満が残るのだけれど、「Android端末としては」本当に使い勝手がいいのだ。

スペースキーでの指紋認証は絶妙で快適だし、Qwertyキーのショートカット機能を生かしてAndroidアプリなどの立ち上げもスムーズ。

前述のFitbit Charge2と連動するFitbitアプリも、ワンタッチですぐに立ち上げられて、活動量を確認できる。

そう、Androidアプリを自由に使える、と言う点で、この端末は素晴らしいのである。

過去のBBは、BlackBerry OSだったため、アプリの自由度としては非常に低かった。

もしもBlackBerry KEYoneに乗り替えなかったら、僕は、Fitbit Charge2も活用できなかったので、そういった意味でも非常に助かっている。

今年買ってよかったものと言えば、このカメラも外せない。

f:id:ICHIZO:20171212044901j:plain

Canon「PowerShot SX720 HS」ゲットーっ! 

Canon PowerShot SX720 HS。

Cyber-Shot DSC-WX350が突然故障してしまったため、急遽、先月購入。

まだ購入から1ヶ月程度しか経っていないが、実に気に入って使っている。

DSC-WX350よりも二回り近く大きくなってしまったため、ちょっと使いにくいかなぁと思ったのだけれど、そうでもなかった。

ガチ走りの相棒には向かないが、ゆったりのんびり走りながら、その合間に撮る分には全く問題ない。

掌でがっちりホールドでき、そして、月が最高に美しく撮れる。

「月を綺麗に撮りたい」というのが、このコンデジに決めた要因だったので、それが叶えられて嬉しい。

そして。

今年の購入品で、忘れちゃいけない端末がある。

今年2月の発表以来、ビビッときて、クラウンドファンディングサイトで「投資」した…。

GPD Pocketだ。

この端末の入手まではとにかく時間がかかった。

僕が投資したのは2月で、商品は7月から発売となったが、投資にちょっと出遅れてしまったこともあり、なかなか届かなかったのだ。

僕は、こんな愚痴エントリーを何度も書いたことを思い出す。

そしてついに…。

f:id:ICHIZO:20171212053142j:plain

半年間待ち焦がれ続けた…GPD Pocketが来たーーっ!

ゲットできた時は、本当に嬉しかった。

ただ、僕はまだ、これを十分に使いこなしているとはいえない。

入手まであれほど待ち焦がれたくせに、いざ入手してしまうと、いつでも使える安心感からか(?)どうにも心が落ち着いてしまっているのだ。

ただ、ポテンシャルは十分に高い端末だし、きっちりと使っていかなければ…と思うので、このPCについては、今後、じっくりと愛でていきたい。

 

f:id:ICHIZO:20171212050337j:plain

祝!「はてブロTシャツ」再販・新色発売!!で、僕のオレンジコレクションを大公開w

おぉぉー。

僕は思わず歓喜した。

昨日。びあー(id:beer_beer)さんが、突然このような告知エントリーをUPされたからだ。

限定生産だと思っていた「はてブロT」が再販!そしてなんと、今回は新色まで加わるという。

これが喜ばずにいられるものか。

僕は、素晴らしい「はてブロT」が、より多くの人に広まっていくことに感激し、そして、新色に、大いに期待した。

現モデルのはてブロTは、2色(ブルー・ピンク)とも持っているし、別途、ノースリーブの赤*1も入手している。

しかし、新色登場となれば、これももちろんゲットするつもりだった。

果たしてそれはいったい何色なのかと思い、エントリーを読み始めてみると…。

f:id:ICHIZO:20171129212455p:plain

オレンジ!

いやぁ、嬉しいじゃないか。

オレンジは、「チームはてブロ」応援旗の色と同じ、いわば公式カラーだし、そして、何より僕の大好きな色だったからだ。

嘘じゃない。

その証拠に、僕のオレンジグッズコレクションを公開させていただこうw

f:id:ICHIZO:20171129214638j:plain

ニューヨークシティマラソン2011オフィシャルの帽子、ソックス、そして、LEDセーフティバンド

夜が長いこの時期のランは、このセーフティバンドが特に重宝する。このバンドには各色あるが、とりわけ、目立つオレンジ色が勧めだ。

昨年のエントリーでも、僕は、「オレンジがオススメ!」と書いている。

f:id:ICHIZO:20171129214656j:plain

練習用のメインシューズ、GELFEATHER GLIDEもオレンジ。

f:id:ICHIZO:20171129214709j:plain

シューズケースも、オレンジ色ばかり持っていた。

しかし、なぜかオレンジ色のランニングTシャツがなかったので、だからこそ、今回のはてブロTで、オレンジ色が発売されたことは、とても嬉しいのである。

びあーさん、そして、さつか (id:satsuka1)さんに、心から感謝。

僕がオレンジ好きなのは、ランニング系だけじゃない。

このブログの、もうひとつの柱であるモバイル系についても、ちゃんとオレンジグッズを持っている。

f:id:ICHIZO:20171129214733j:plain

BlackBerryケース、懐かしのスマホX02HT、ケーブルやSDカードだってオレンジだ。

そう言えば、僕の大好きなミスチルのアルバムでも、オレンジ繋がりの名盤があった。

この時は、CDに入っていたブックレットを見た時、ちょっと驚いたことを思い出す。

f:id:ICHIZO:20171130041230j:plain

オレンジに染まったMr.Children。なかなか貴重な写真だ。

色々探せば、他にもオレンジコレクションはありそうなのだけれど、今日はちょっと時間がないので、このあたりにとどめさせていただく。

ただ、これだけでも、僕がオレンジ好きであることはおわかりいただけたと思う。

と。

ここまで書いてきて、僕は何かが足りないことに気がついた。

このブログで、いや、僕の人生にとっても、非常に大きな要素を占める「餃子」ジャンルのオレンジコレクションがない!

餃子の皮、具、餃子皿…世間には、いろいろオレンジっぽいものがあるようだけれど、残念ながら僕は未体験だった。

オレンジ好きの餃子ランナー(?)を謳いながら、これは痛恨の失態だ。

そんなことを考えながら、以前食べた餃子の写真*2を眺めていたら、僕は、はっと気がついた。

僕にとって、餃子には欠かせない…。

f:id:ICHIZO:20171129214748j:plain

ラー油の色はオレンジだ!!

「いや、ラー油の色は赤だろ?」というご意見もあろうかと思うけれど、そういったご意見に対しては…。

見解の相違

ということで、反論はお断りさせていただくw

 

(ミズノ)MIZUNO メンズ バイオギアシャツ(ハイネック長袖) A60BS350 55 F.オレンジ M
 

 

*1:前回販売時は、ノースリーブの発売があり、色も自由に選択することができた。

*2:餃子系のネタを書くために、餃子の写真は、いついかなる時でも撮影することにしているw

「iPhone SE 2」登場の噂!その理想と現実(?)

僕は、iPhone SEのコンパクトなサイズ感を、こよなく愛している。

iPhone 6以降の、サイズアップしてしまったiPhoneには、どうにも馴染めず、 iPhone 5→5S→SEと繋いで使い続けてきた。

iPhone SEの使い勝手は、5を使っていた時代と殆ど変わらない。

それはそうだろう。SEの筐体は、iPhone 5の《使い回し》に過ぎないからだ。

CPUやカメラといった部分は強化されているため、単純な《使い回し》という表現は語弊があるかもしれないけれど、《流用》ベースの筐体であることは間違いない。

apple的には、単なる廉価版iPhoneの位置づけで、メインストリームとは異なる端末なのである。

ただ、それでも僕は、このサイズ感で使えるiPhoneが、何よりも代えがたく、ここ数年間、こだわって使い続けてきた。

しかし…その一方で心は揺れていた。

僕が、傍流のiPhoneにこだわっている間、メインストリームは、6→7→8と進化。

さらには、iPhone Xという「次世代」まで登場してきたが、僕はそれを、指をくわえて見ているしかなかったからである。

そんな時、SEの後継機が発売されるという噂が突然飛び込んできた。

その名も「iPhone SE 2」。

f:id:ICHIZO:20171120141425j:plain

New renders imagine iPhone SE 2 with iPhone X style screen and notch [Video] | 9to5Mac

最初に目にした噂の情報には、大きく衝撃を受けた。

これは、まさに、僕にとって、理想のiPhoneじゃないか!と思えたからだ。

iPhone SEのコンパクトな筐体サイズはそのままに、ベゼルレスになって液晶画面が大きく広くなっている。

まさに、iPhone XのSEスタイル。

そのスペックなどはよくわからないけれど、Xに準じた性能を有しているように感じた。

この動画は、何度見ても痺れてしまう。

いやぁ、待っていて良かった!これは買う!絶対に買う!!と思った。

しかし…。

そんな僕の夢は、すぐに打ち砕かれてしまった。

このWebサイトの内容をよく読むと、この動画は、リークでも何でもなく、空想の、いわば理想のiPhone SE後継機を描いてみただけ、ということがわかったからだ。

よく考えれば…これまで傍流を歩んできた《廉価版》のiPhone SEが、いきなり8を飛び越して、Xライクになる可能性は極めて低い。

だからこれは、単なる理想に終わりそうな気がする。

その後、さまざまなWebサイトで、現実的な(?)iPhone SE 2の噂が上がってきて、僕は、ちょっと心が醒めてきた。

その中で、一番信憑性が高そうだと思われているのは、以下の情報。

このWebサイトの情報によれば…。

iPhone SE2はインドのみで製造される廉価版であり、現状のiPhone SEとの相違は、以下のような点になるようだ。

  • CPU:A10 Fusionチップ(現A9チップ)
  • メモリ:2GB(現SEと同じ)
  • ストレージ:32GB/128GB(同じ)
  • 外側カメラ:1200万画素(同じ)
  • 内側カメラ:500万画素(現120万画素)
  • バッテリー容量は1700mAh(現1624mAh)

CPUやカメラの性能が上がっただけのマイナーチェンジ…orz

廉価版という位置づけを踏まえれば、これが現実なのだろうし、後継機が出るだけマシだと考えなければいけないのかもしれない。

しかし、これではあんまりだ。

僕は、その理想と現実(?)とのギャップがあまりに大きすぎて、心が沈んでしまった。

iPhone Xライクになんかならなくてもいい。せめて、iPhone 7レベルに追いついてもらいたい。

液晶画面の大きさは現状のままでも我慢する。ただ、画面の解像度を上げて欲しい。Touch IDでいいから、3D Touch機能もつけて欲しい。

そして、何より搭載して欲しいのが、防水機能とFeliCa機能。

iPhoneメインストリームの進化に伴い、たとえ傍流であろうと、このぐらいまでは実装されるべきだと思うのだ。

もちろん、現時点で言及されていないだけで、実際は検討されている可能性もある。

しかし、やっぱり蓋を開けてみれば…ということになりそうで、僕はそれが一番心配だ。

 

iPhone SE はじめる&楽しむ 100%入門ガイド (100%ガイド)

iPhone SE はじめる&楽しむ 100%入門ガイド (100%ガイド)

 

 

 

 

僕の「電子機器」落下ヒストリー(前編)

電子機器の大敵は、なんといっても「落下」だ。

例えば、手帳などの紙媒体であれば、落下させたとしても、大きなダメージになることは稀。

紙は水に弱いため、雨の日の屋外などで落下させるとつらいが、逆に言えば、そういったシチュエーションを除けば、落下後も日常的に利用継続できる。

しかし、電子機器は、そうはいかない。

カバーやケースなどで覆って、一見外傷がないように見えても、落下の衝撃により、内部の回路に影響が出て動かなくなる場合もある。

僕はこれまで、さまざまな電子機器を落下させ、痛い目にあってきたことを思い出す。

このブログも13周年を迎えたことだし、記念も兼ねて(?)そんな機器たちの落下史を振り返ってみよう。

2006年

W-ZERO3。

あぁ、今は懐かしき、スマートフォンの先駆け、W-ZERO3から、僕の電子機器落下史(?)はスタートした。

僕は、これ以前にも、りなざう(Linux Zaurus)などの機器を使っていたが、ブログに残していないので、たぶん…落下させてはいないと思う。

2007年

iPod touch。

この年、2007年は、iPhoneが登場した年だが、日本にはまだ上陸していない。しかし、iPod touchは大きく普及していた。

そして僕は、これもしっかりと落下試験をさせている。

翌2008年、iPhone 3Gで日本で発売された時、「iPod touchに電話機能がついた!」などと紹介されていたことも懐かしい思い出だ。

2008年(この年は酷い…orz)

X-02HT。

この時代の僕は、まだ若くて、毎晩酒に溺れていた。ランニングも始めておらず、週末は競馬三昧。今となっては考えられないような自堕落さ。

飲み過ぎて意識を失い、端末を落下させていたことにさえ気がつかずに爆睡。いやはや、我ながら情けない思い出だ。

HTC S11HT (愛称:EMONSTER イーモンスター)

屋外で落下させてしまったのは、おそらくこの時が初めて。アスファルトの上での落下は、室内とは比べものにならないほどダメージが大きい。

だから僕は、本当に驚いたことを思い出す。

この時の教訓は、「機器にケースを装着していても、安心できない」ということ。何かの弾みで、ケースから外れて落ちてしまう場合もあるからだ。

もちろん、本体を完全に覆うカバータイプを使えば、外れることはないだろうけれど、そうなると、今度は操作性をスポイルしてしまうことになるので、なかなか僕は踏み切れなかった。

f:id:ICHIZO:20171122043727j:plain

f:id:ICHIZO:20171122043740j:plain

傷ついたMONSTER。

激しい音をさせて落下させてしまった割に、液晶に傷がつかなかったのは、せめてもの幸いだった。

この時代は、僕がモバイルに最も嵌まりこんでいた時期。

X-02HTやEMONSTERとともに、いや、それ以上に愛していたのは、HTC Universalと呼ばれる端末群だった。

クラムシェルの独特な筐体と、何より秀抜なキーボードに、僕はメロメロだったのだ。

この後、BlackBerryに出会うまで、僕はこの端末を超えるキーボードなんてないんじゃないかと思った。

この端末は、各社にOEM提供されていたので、さまざまなブランドがあったのだけれど、僕はそれを買いあさったことも思い出す。

挙げ句の果ては…。

f:id:ICHIZO:20171122052517j:plain

f:id:ICHIZO:20171122052527j:plain

端末ミルフィーユ状態w

しかし、こんなにまで惚れ込んでいた端末でも、やっぱり落下の運命からは逃れられなかった。

Universal JASJARの落下。しかも1日2回orz

f:id:ICHIZO:20171122042806j:plain

液晶部分がこのように曲がるのは、この端末の「仕様」ではあるのだけれど、それを理解していてもなお、僕は大いに焦ったことを思い出す。

 2009年

BlackBerry Bold 9000。

その後、僕の人生において欠かせないものになっていくBlackBerry。

Bold初代となる9900は、いったん発売延期の待ちぼうけがあり、念願のゲットとなった端末だから、大切に愛でるつもりだった。

それなのに、購入3日目にして落下させているのだから、自分のバカさ加減に呆れる。そして、本当にショックだった。

この年は、意外なモノも落下させている。

「TUMI」のブランドのモバイルバッテリー。

これは電子機器じゃないだろうと言われそうだけれど、僕の大事なガジェットたちのサポートグッズであるから、広義の意味で、電子機器と言っていいと思う。

普通のバッテリーを落としたぐらいでは、たいした問題ではないのだけれど、なんたってこれは、「TUMI」ブランド。

当時、僕はTUMIのバッグなども好きだったので、その勢いで購入してしまったのだ。

単なるモバイルバッテリなのに、「TUMI」の4文字が印字されただけで、無駄に値段が高かったことを思い出す。

そんなバッテリだったから、落下の影響により、動作しなくなってしまったのは、本当に哀しかった。

…と。

モバイル端末に嵌まってからの4年間で、僕は次々と落下試験を繰り返している。

何度も痛い目に遭っているのだから、少しは学べよ!と思うのだけれど、懲りない。

だから、この「電子機器」落下ヒストリーは、2010年代に入っても続いていく。

いや、単なる継続ではなく、むしろ、そのダメージはさらに…。

(以下、続く。)

 

落下(House ver.)

落下(House ver.)

 

 

さぁ「iPhone X」予約注文解禁日!受付開始12時間前の心境

このエントリーを書きはじめた「今」は、10月27日未明。午前4時前。

ほぼ12時間後の午後4時1分。いよいよ、運命の日時が始まる。

f:id:ICHIZO:20171027033932j:plain

そう、iPhone Xの予約受付がスタートするのだ。

時を遡ること、1ヶ月半前の9月13日。

iPhone Xは、iPhone 8と同時発表されたが、それからすぐに発売された8と異なり、 Xは、1ヶ月以上も留保されることがわかった。

予約開始が、今日10月27日。発売は11月3日なので、通常、「発表→予約→発売」のサイクルが短いappleにしては、異例の端末だった。

その煽りをくったのは、他ならぬiPhone 8。

こちらは通常通りの発売スタイルで、1月前の9月22日に発売済されたが、どうにもこうにも売れていないという。

それはそうだろう。

iPhone 8は、これまでのiPhoneシリーズ延長線上にある端末。そういった点で考えると、新鮮味は薄い。

iPhone史上、最も画期的な変化を遂げる新端末の発売が控えている状況で、そんな、「場つなぎ」のようなモデルを購入するのはちょっとめらうからだ。

ただ、僕は、iPhone Xがその真価を問われるのは、発売日以降だと思っている。

これまでのiPhoneユーザーにとって、本当に使いやすい端末になっているかどうかは未知数。

iPhoneの象徴だったホームボタンをなくしてしまったこと、それに伴い、指紋認証(Touch ID)から顔認証(Face ID)になってしまったことで、その使い勝手は大きく変わる。

果たして本当に使いやすくなっているのだろうか…?

これまでのiPhoneと、あまりにも変わってしまったために、使いにくくなるのではなかろうか…?

僕は、そんな疑問がどうにも拭えずにいるが、逆に、大きな魅力を感じている部分もある。

僕は、iPhone 6以降大きくなってしまったサイズ感が納得できず、6も7も見送って、SEを使い続けている。

しかし、SEは、そもそも5S筐体の使い回しで生まれた端末。

その正当な後継機が出る可能性は薄く、出たとしても、今度は6筐体の使い回しになるという噂もあったので、僕は少し悩んでいた。

SEは、そのコンパクトな筐体であることに意味があり、6筐体を使い回すなら、それはもうSEじゃなく、単なる廉価版iPhoneに過ぎず、僕にとって魅力はゼロ。

ということで、どうせサイズアップされた新しい筐体を許容しなければいけないなら、8よりもXがいい、という思いが出てきたのである。

ただ…。

今の時点で購入を決断するのは、大きな勇気が必要だった。実機を見ることも、触ることもなく、10万円超の金額を出して購入するほど、僕の懐に余裕はないからだ。

だから、僕は決心した。今日1日を、なんとかやり過ごそう、と。

 Webでの初回受付分などは瞬殺必至。その状況を逆手に取って、物欲を抑え込む作戦だ。

予約開始時間となる16時1分は、絶賛業務時間中の筈なので、予約戦争に加われないというのも、逆に好都合。

やり過ごせてしまえば、しばらくは、ほぼ入手不能になると思われるため、心乱されずに済む。

明日以降、SNSのタイムラインに上がってくる筈の、予約ゲット報告などを読むと、羨ましく思えるかもしれないけれど…。

 

docomo 2画面スマホ「M Z-01K」に心惹かれない3つの理由

まさか、また出てくるとは思わなかった。

f:id:ICHIZO:20171020035241p:plain

この手の端末は、過去何度も、発売されては玉砕しているのに。

docomo「M Z-01K」として発表されたこの端末は、少し前に、ZTE が、グローバルモデル Axon Mとして発表していたものと同じ。

しかし、実は、もともとドコモ主導で企画された、いわばドコモ発のグローバル端末であるとの記事を読んで驚いた。

docomo側の説明によれば、同種の過去の端末は、アイデアに比べてテクノロジーが追いついていなかった(ために失敗した)とのことで、今回は違う、とのこと。

確かに、Androidのマルチウインドウ機能を生かせる今なら、有効な活用ができるのかもしれない。もしかしたら、売れるかもしれない。

ただ、僕は、正直、全く心惹かれなかった。

ガジェット好き、ギミック好きなのに、なぜだろう…と、自分でも思うのだけれど、全く「そそられない」のだ。

個人的に、その理由は3つある。

マルチウインドウを使う習慣がない。

うまく使いこなせる人には、きっと便利なのだろう。

f:id:ICHIZO:20171020050945j:plain

こういった紹介画像を見ると、なんとなく便利そうだなぁ…とも思う。

ただ、僕には使いこなせる気がしない。そもそも僕は、PCにおいてもマルチウインドウで作業をすることがないからだ。まして、スマホにおいておや。

数年前から愛用している「GALAXY Note II」には、マルチウインドウ機能があり、それを使いこなしているモバイラーの人も多いが、僕は、その便利さを享受してこなかった。

だから、「マルチウインドウが便利に使える」と言われても、結局は使いこなせずに終わってしまいそうな気がする。

卓上に置くと、端末の両側で2画面同時に動画再生を楽しめる、というのも売りのひとつらしいけれど…。

f:id:ICHIZO:20171020050456j:plain

こんな感じで動画を見て楽しむ…というのは、いったいどういうシチュエーションなんだろう?僕には全く想像がつかない。

例えば誰かと動画を見るのであれば、横に並んで見ればいいではないかw

「見開き」大画面…折れ目がやっぱり気になる。

「開いて使えば、6.8インチの大画面になり、画像や動画がよりワイドに楽しめる。」とのことで、確かに、楽しめるのかもしれない。

しかし、僕はやっぱり中央の折れ目が気になる。

f:id:ICHIZO:20171020042158j:plain

このように、2つの画面を見る分にはまだいいが、たとえば、ひとつの画像、動画を見るときは、真ん中で切れてしまうのが、どうしても気になると思うからだ。

今や、薄くて軽いタブレットも沢山出ているので、大画面は、やっぱりそういったもので見た方がストレスなく、快適に楽しめるんじゃないかと思う。

落下時の液晶側破損確率100%!

この端末は、液晶側を「外」にして折りたたむスタイル。液晶側を「内」にしてたたむことはできない。

いくら広げて使うことができるとはいえ、日常的には、普通のスマホのように折りたたんで使うケースの方が多い筈。*1

そう考えた時、両側が液晶というのは、かなり心配になる。

通常のスマホであれば、落下させた時、液晶側から落ちて破損する確率は1/2。しかし、この端末の場合は、落下時の液晶側破損確率が100%になってしまうからだ。

端末の構造上、保護ケースも装着しにくい(できない?)気がするし、そうなると、いつもヒヤヒヤしながら使わなければいけない。

頻繁に開いて使うことを想定すると、その動作中に落下する可能性も高まる。僕には、そのリスキーさを耐えながら、使いなせる自信がないのだ。

例えばもし、これが「液晶側を内」にして畳むことができたなら、少しは違ったかもしれない。

例えば、ポシェットなどから取り出す際に落としても、液晶が破損することはないからだ。

結論。

ということで、個人的には全く心惹かれないので、購入は見送り。

ただ、どういった端末なのか気にはなるし、すぐに消えてしまいそうな気もするので、発売されたら、docomoショップで確認だけはしてみようと思う。 

 

 

docomo MEDIAS W N-05E ブラック 白ロム

docomo MEDIAS W N-05E ブラック 白ロム

 

 

*1:いつも広げて使うのであれば、iPad miniとかを使う方が、きっと快適で便利

「ThinkPad 25」購入をためらう、たったひとつの理由

ThinkPad誕生25周年記念モデルの「ThinkPad 25」が、遂に発表された。

f:id:ICHIZO:20171007104315p:plain

ThinkPad 25 | 25年を振り返るタイムマシン | レノボジャパン

今回の記念モデルは、歴代の記念モデルと比べても、かなり「そそる」内容になっている。

ThinkPad 10周年記念 X30 特別限定モデルの発表

レノボ、ThinkPad 15周年記念の「X61s」

レノボ、ThinkPad X1 Carbonの日本限定20周年記念モデル

 過去の記念モデルが、「オリジナル塗装」「記念ロゴ」や、記念グッズなどの付属品で差別化しているのに対して、今回は筐体そのものに大きな変更がなされているからだ。

歴代ThinkPadへのオマージュがモチーフになっているようで…。

それは、7列のキーボード配列(かつバックライト付に進化)であったり、青色のエンターキーやサブキーへの青色の印字などです。ThinkPad 25のThinkPadロゴは当時の配色で、特別な梱包箱にいれてお届けします。

 7列キーボードの復活!

僕は、そもそもThinkPadのキーボードが6列になってしまったことに納得できていないため、これを期に「完全復活」して欲しいと思っている。

しかし、それはきっと実現しないだろうから、この記念モデルには価値がある。

加えて、パームレストにある「ThinkPad」ロゴのカラーリングに感激。あの、懐かしい配色を再現し、「Padとなっているからだ。

できれば、かつてのように…

IBM

ロゴが搭載されていれば申し分なかったのだけれど、流石にそれは無理だったようだ。

ということで、この2点だけでも十分価値があると思ったが、さらに…。

f:id:ICHIZO:20171007113920j:plain

ThinkPad誕生の地である日本のお客様には、ウルトラスエード®製のスペシャルソフトインナーケースを同梱してお届けいたします。(中略)今回、ThinkPad 25のために特別調色した生地を裏表両面に使用し、高級感のある ケースに仕上げました。

いやはやこれは魅力的。持ち歩くだけでワクワクしそうだ。

価格も、思っていたほど高くなかった。

レノボの公式Webサイトでは、税込193,890円。限定オリジナルモデルとなれば、軽く20万は突破すると思っていたので、決して、手の届かない金額ではない。 

Amazonなどでも(マーケットプレイス扱いだが)同価格で予約受付中。

ということで、かつて、ThinkPadを愛し続けてきた僕としては、買っておくしかない!と思ったのだけれど、大いにためらう理由が、ひとつだけあった。

 ThinkPad 25は日本を含む11の国・地域で販売されるが、日本向けのみ特別に「日本語キーボード」を搭載する。(中略)「日本国内でUS配列キーボードをCRU(ユーザー交換対応部品)として単品提供する予定はない」(関係者)。

レトロな「ThinkPad 25」ついに登場 日本独自の特典込みで17万9500円(税別) - ITmedia PC USER

日本語キーボード…。

僕は、もう十年来、デスクトップでもノートPCでも、英語(US配列)キーボードをこよなく愛用している。

会社でPCなどでは、仕方なく日本語キーボードを使っているが、ThinkPadの記念モデルとなれば、やっぱり英語キーボードで使いたい。

しかし、日本発売版の記念モデルには、英語キーボードモデルがないだけではなく、単品提供もされないのだ。残念すぎる。

ということで、僕は、この理由だけで大いにためらっている。

海外版を輸入して買う、と言う手はあるが、そうすると、保証が効かなくなってしまう上に、日本独自の特典(前述のインナーケース)も付属しないから、割に合わない気がするし…。

うーん。

GPD Pocketが、手にとって、簡単に購入可能に!

これは嬉しいニュースだ。

リンクスインターナショナルが、GPD Pocketを発売している中国GPD社と、日本での国内代理店契約締結を発表したからである。

思い起こせば、7ヶ月前。

GPD Pocketが、クラウドファンディングで開発されることを知って、大いに興奮。投資を決めて、その後半年待ち続けた。

商品発売後、なかなか届かず、何度も待ちぼうけを食わされて悶々としたけれど、いざ届いてみると、感動で、その思いも消えた。

f:id:ICHIZO:20170914061913j:plain

だからこうやって、毎日便利に使い続けている。

GPD社は、これまでも、日本国内のオンラインショップなどと代理店契約を行っていたようなので、GPD Pocket購入の敷居は、実はそれほど高くない。

今や、正規代理店品を、Amazonでも簡単に購入できるのだ。

ただ…これにはひとつだけ難点があった。いざ入手するまで、その実機を確認できないということだった。

しかし、今回のリンクスインターナショナルとの代理店契約で、その難点が解決する。

前述のプレスリリースによると…。

リンクスインターナショナルはGPDと協働の下、ネットショップや全国の家電量販店への販路を担当し、2017年9月下旬よりTSUKUMO (株式会社Project White)にて先行販売、GPDブランド製品の普及を目指します。

9月下旬からTSUKUMOにて先行販売、そして、全国の家電量販店でも買えるようになるという見込みとなっているからだ。

GPD Pocketは、非常に尖ったタイプのPCだから、そのサイズ感やキータッチなどは、やはり、実機に触れて確かめたいというニーズは多い筈。

だから、これは非常に朗報だと思う。

サポートに関しては、顧客サービスと品質向上に努め、GPDの保証ポリシーに基づいた製品保証を提供します。

 サポートや保証については、少し曖昧さが残るので、引き続き情報を確認していこうと思う。

もしもここで手厚く対応してもらえるのであれば、非常に心強いので、僕も、予備機としてもう1台買ってしまうかもしれないw

リンクスインターナショナルは、GPD社との契約を行っているので、TSUKUMOなどでは、もちろん、これも販売される。

GPD Pocketに先駆けて発売、ゲーマーのための世界最小Windows PCとして話題になった、GPD WINだ。

僕はゲームに全く興味がないため、このPC発売時には食指が動かなかったが、どのようなPCなのかについては興味を持っていた。

店頭で展示されたら、その実機を確認してみたい。

「iPhone X/iPhone 8」発表!を淡々と確認した夜明け前

iPhone 7発売から1年。

通常のiPhone型番サイクルでいけば、今回発表されるのは、「iPhone 7s(7s Plus)」の筈だった。

しかし、今年はiPhone10周年。

通常サイクルの新製品に加えて、記念のプレミアムモデルも一緒に出るということで、いつもと違うパターンになると予想されていた。

ただ、そのプレミアムモデルの型番が、「iPhone 8」になるのか、「iPhone X」になるか、ということについては、リーク情報が錯綜。

果たしていったいどっちなんだ?と思いながら、夜明け前に更新されたappleストアを確認してみると…

f:id:ICHIZO:20170913045450j:plain

Apple(日本)

どっちも正解w

なるほど、そうきたか。僕はちょっと驚いた。

「iPhone 7s」という型番をスキップし、「iPhone 8」にして特別感を演出。別途、全くスタイルの異なる「iPhone X」を発表。

これならば、その両方が、プレミアムな《10周年記念モデル》というイメージを醸し出せる。流石だ。

確かに、7sと8だと、何だかちょっと紛らわしいし、7sとXでは、その格差が大きすぎるように思えるので、この組み合わせは絶妙、という気がした。

今回の発表で、僕が一番驚いたのは、その点。

あとは、リーク情報で流れていたものとそれほど変わらないので、個人的に、それほど大きな衝撃はなかった。

もちろん、apple渾身の10周年モデルということで、そのどちらも、従来のiPhoneから大きく進化している。

iPhone X/iPhone 8の「まったく新しい」*1性能、機能の数々については、僕がうだうだと書くよりも…。

こちらを確認していただいた方が手っ取り早いだろう。

僕は、そのページを眺めながら、「凄いなぁ」とは思ったものの、やはり心は動かなかった。

僕のiPhoneは、ここ数年で、5→5s→SEと変遷。掌の中にぴったり収まる、絶妙のサイズ感に惚れ込んでいる。

だから、6以降、大きくなってしまったiPhoneには、馴染めないのである。

どうしても乗り換える必要があるならば、斬新な「iPhone X」の方に惹かれるが、Face ID(顔認証)の使い勝手は未知数だし、64GBモデルでさえ112,800円(!)もする価格では、かなりためらう。

f:id:ICHIZO:20170913052305j:plain

iPhone - モデルを比較する - Apple(日本)

なので、しばらくは様子見かなぁ…。 

 

 

*1:appleお得意のフレーズ。最近は、新製品発表のたびに、このフレーズばかり連呼されるので、個人的にはちょっと食傷気味w


マラソン・ジョギング ブログランキングへ